人間は一日に18万7千(187000)、考え事をしているらしい。INFPは鬱に気を付けろ

脳

こ、こんんいちは、コミュ障管理人でごわす。

さて、今日やっていたTVのNHKガッテンで取り上げれたいた瞑想に関するネタで取り上げられていました。(ちなみに前回の記事で瞑想に関するネタは触れていますので興味ある方はどうぞ。)

でなんと、

そこで出てきた学者さんが言っていました。

「人間は一日に18万7千(187000)ものことについて考え事をしており、脳に負担をかけている」と。

そんなに!?

と思いますが、確かに小さな判断も含めるとそれぐらい考えていないと機能しないような気がします。24時間のうち、睡眠時間7時間としても、17時間、61200秒、実に1秒に3項目の考え事をしている計算になるのです。 ・・・そう考えるとホンマかいな?という感じですが、まぁ小指ひとつ動かすことでも考えていることには違いないし、そういうものなのかもしれません。

で、

これってたぶん一般的な平均値だと思うんですよね。

そしてこの数値は、脳を疲弊させ、休ませてあげないと脳へのダメージとして蓄積していくようですから、だから瞑想という脳を休ませる時間が必要だということが言われていました。

でもこの18万7千の考え事の数値は平均値だと思うのです。

つまりコミュ障のように思いなやむことが多い人にとってはもっとこの数が上がるんじゃないかと感じるんですよね。

コミュ障と表現しましたが、ここは性格診断MBTIでいうと、人見知りで内向的で気を使って疲弊するタイプのINFP型を念頭においてお話ししますが(ワタシもINFP)、


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INFP型は黙ってアレコレと想像しながら上の空になる時間が長いですよね?

だから、この187000の項目よりもはるかに上回るほどの思索に耽っているのではないかと思うのです。

逆に言えば、だからこそ、

脳が疲れていて、いつも元気のないような、朝起きた瞬間から疲れたような、だる~い毎日を過ごしているように感じるのではないでしょうか。

いや、確かに、黙って考えていなくても、リア充のようにただ漫然とべらべらとくだらないおしゃべりをするのも、当然ながら頭脳を使うことでしょう。やはり人と一連の会話をこなすというのは好き嫌い関わらず頭脳作業だからです。

でもリア充、まぁここではMBTI診断にのっとって、E型(外向的)の性格の人たちと表現しましょうか。そういう人たちっていうのは、人と関わることでエネルギーを蓄えますから、考え事で脳を使い負担をかけている傍らで、同時に充電もされている状態なわけですから、実はプラスマイナスゼロだと思うのです。

それに比べてINFP型をはじめとする内向的な人たちは、誰かといるとそれだけで消耗し、また一人でいる時間で充電されるものの、一方でアレコレと考え事に耽って消耗している、つまり絶えず脳に負担がいく状態になっているということです。

これでさらなる低テンションへのスパイラルがかかり、より暗くなっていくという。

これだと鬱になってもおかしくありません。

INFPのみなさん、ワタシもそうですがくれぐれも鬱などにならないように気をつけましょう。

一日3分瞑想がいいそうですよ。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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