引きこもりコミュ障ニートを3週間で治す方法

コミュ障克服

こ、こんにちは。ゴクリ。

もうオワタ、コミュ障なんて一生治らない、誰と喋っても、どう練習してもムリだ。。

これが努力型であってもついつい陥る悲しいコミュ障の結末です。 ワタシも当ブログでさんざんコミュ障を治すために色々やったけどダメだ、みたいなことを書いてきましたしね。

でも! 結局コミュ障かどうかは主観で決めることではなく、周囲から見てどうなのか?つまり客観が大事なのです。 口数が少なくても人望がある人というのは確実にいます。言葉を発することにコミュ障は自信を無くしがちですが、実はマインド(心)の方が重要なのです。 当然ですが人間は心で動く生き物ですので、やはり心ありきなのです。

「こうしたい!ああやりたい!」

という願望があるからこそ行動を起こせる、話しが上手くて社交的な人っていうのは「人が好き、人と話したい」という心をもっていて、それが喋るという行動を起こすエンジンとなるわけですね。

ということで、コミュ障を治すにはまずは「コミュ障治したい!人と上手に話したい!」という気持ちを常に持ち続けることが根本として大事、うん、当たり前のことですね。

でもいくら決心しても、やはり社会の荒波感はハンパなく、いざ人と喋ろうとすると言葉が出て来なかったり、はたまたアップ系のコミュ障だと喋りすぎたりということになり反省して意気消沈する、こんな殻を破れない生活が続くのです泣。

コミュ障はリア充に学ぶしかない

コミュ障克服

はい、 ここで心理学的アプローチです。

やはり独学でコミュ障改善というのは厳しい。 ぜひお手本を作って練習しましょう。

ワタシが尊敬する心理学者内藤先生の記事が載っているサイトからの引用です。


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■「人付き合いさえ学習することができれば、ニートを脱することが可能です。よって人気がある人と話し、その人の話し方などを真似するのがいいと思います」(内藤先生)

■「では、人気者が登場するビデオを継続して見させるのが有効ですね。アメリカのアイオア州立大学のフランク・グレシャスは、登校拒否の小学生に人気者の子どものビデオを3週間に渡って見せるという実験を行いました。その結果、引きこもりが治った上に、登校するようになってから、クラスの中で人気者になったと報告しています」(内藤先生)

サイト:人がニートになってしまう理由と、そこから脱する方法

これはすごく納得です。 先日の当ブログ記事自意識過剰で他人の視線が気になり喋り出せないのは頭がいい証拠でも取り上げましたが、やっぱりデキる人に接する、これが一番の方法のようですね。

でもその気になってコミュ障がいきなり人気者と対峙する、これはあまりにもハードルが高い。何より相手してくれるかすら分かりません。 でも、TVでもいいからそういう人気者が出演している番組を選んで見てベンチマークする。お笑い芸人などに限らず、自分が憧れるようなタレント、いやアナウンサーとかでもいいと思います。そういう人を見てどういうタイミングでどんな話をしているのかを”楽しみながら”見ることでしょう。

これはかなり効果があると思っています。 やはり人間というのは憧れた人の言動を真似したい生き物だからです。

リア充をバカにしていてはいけません。ついコミュ障たちは嫉妬心もあってリア充たちに対して「うるさいなぁウザいなぁ」とか思ってしまいますが、それすらも観察材料にしてスキルをパクるのです。彼(女)らは何気ない話を何気なく盛り上げていくスキルに長けている上級者ですしね。

まずは脱コミュ障のマインドありきです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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