コミュ障を治すには、明るい話題(ニュースや読書本)に触れる!

こ、こんにちは、コミュ障やってますか?

さて、今日はコミュ障なアナタにとっておきの基礎訓練として、表題のとおりその改善策を提言します。

一人でやるコミュトレです。

というか、いくら場数がコミュ力アップに必要であると分かっていても、中途半端なコミュ力で人と話すと、自分のコミュ障っぷりに打ちのめされて、もういいや、もういい、、、となるのがオチなのです。いっくらでも、神のごとくコミュニケーション能力が高いやつはいますからね。厳密には、社交性が高い人はいくらでもいます、話の中身は大して面白くもないのに、会話しやすいムードや親しみやすさみたいなのを創り出すのが上手いやつです。 なんか気の利いた事をいっているわけではないのに、人が寄ってくるタイプのヤツです。

これはもう天性でもあるのでしょう。

コミュ障はとかく「話し上手、聞き上手」になれさえすれば、こういう社交性スキルが磨かれると考えがちですが、やっぱり人間って動物、本能レベルでの交流のほうが大事だったりするのです。 人と交わる、コミュニケーションするというのは、ただ話をするというものではあありません。 魂のレクリエーションです。

それを実現するためには、本能レベルでのリア充っぽさを身につけないといけません。

リア充というのは、リアル世界が充実している人達のことは言わずもがなですが、それはどういうことか、ただコミュ力が高いというのではなくて、人と交わることが好きな人種といっていいでしょう。

そう、つまり人が好き、ということです。これがあるから結果としてコミュ力が高くなるのです。好きこそものの上手なれです。

ではどうすれば、人を好きになれるのか? これが一番の問題なのです。

はっきりいってそんな方法ないでしょう。

性格ですから。

でも、それだけで終らせるのはあまりにもあっけなすぎます。人は変わろうとする限り変わることができると言われる生き物です。 夢はその思いの強さによって叶う、とかいいますが、これは心理学的な見地からいうと、自分がとても手に届きそうにない夢を人は見ない、つまりは自分の力から達成可能だろうと心のどこかで考えているからこそそういう夢を見るそうです。

ということを考えると、コミュ障も本気で治そうと考える人は、治せるポテンシャルがあるということです。

では、どうやって治しましょう?

それは!

性格を明るくすることです!! たったコレだけ!!


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やっぱり、底抜けに明るいヤツほど人に好かれます。コミュ障からすると眩しく見えるかもしれませんが、やっぱり人は明るいものを好むのです。 明るい、というのは、退廃感がなくいつも気持ちが晴れやかな感じでいるような人のことで、決してよく喋ってうるさい人のことではありません。

なんか雰囲気がパーッと、人を寄せ付けるようなオーラを持っている人のことです。また人を見る眼差しがイチイチ温かいヤツのことです。

ではそれはどうやればなれるのか。

日々そうなろうと心掛けることはもちろんのことですが、

自分でできるトレーニングとしては、

明るい話題に触れる頻度を増やす!ということです。ニュースや読書する本などでもそうです、とにかく意図的に明るいものにふれることです。

これは心理学的にも立証されていることで、やはり明るい話題に触れれば触れるほど気分も明るくなるそうです。

さらに読書、としましたが、これも脳科学的な見地からいうと、読書したあとの影響はその後2週間?くらいだか継続するそうです。

読書をしていると主人公になったような気になりますよね? それこそがこの脳への作用なのです。脳の構造すら変える力が読書にはあるそうですから、やらない手はありません。

自分を明るく変えるためには「ひたすら明るく元気になるような本」をたくさん読むことでしょう。小説でもビジネス本でもいいのではないでしょうか。 もちろん、10年くらいは継続したいところです。 なぜかといいますと、ある分野で天才と呼ばれる人たちはその所業に1万時間を費やす必要があるそうですが、実に一日読書3時間と計算して年間1000時間くらいでしょうか、それを10年、という計算です。実質の読書は社会人になると1時間が限界でしょうから、その場合はもっと長い目で見る必要がありますが、コミュ力が上がることを考えれば惜しくはないはずです。

ネットを見る時も明るい話題ばかりを見て過ごしましょう。 暗い話題はシャットアウトです。

かなり荒療治ですが長く、ひたすら長く、じっと修行のように取り組むのです。仮に失敗しても損はしません。鍛錬してきたのですから。

生まれもって明るい性格に育った人は、本当に幸せです。逆にわれわれのようにコミュ障に育つこと、これは、、、、もう、、、幸せではありませんよね。 ハッキリいって運でしょう。そういう家系に生まれてしまったのです。 コミュ障は遺伝します。 遺伝のみならず生育環境にもよるでしょう。 親がだらしないと子どももコミュ障な感じになるものなのです。もちろん例外もありますが、だいたいはそうです。ワタシ自身もそうです。

そんなわけで、このハンデを本気で克服するならかなりの覚悟をもって臨まなくてはなりません。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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