明るくポジティブな人達に囲まれたら、自分も明るくなれる、なんてことはない

仲良くなる

こ、こんにちは、コミュ障の安倍です。

心理学的というか、社会学的にというか、よく言われることに、

「自分と付き合いのある周囲の人間の平均が自分の性格を表す」なんて言われます。だいたい、付き合いのある5人くらいの平均の性格がアナタの性格になるということです。逆にいうと人間とはそれだけ他人に影響を受けやすい生物であり、ポジティブな側面でいうと、

自分をポジティブにするためには、そういう友人をたくさん持ってそれに染まれ、ということも言われることで、あとは、そういう人を味方につけるために自分もネガティブなことをいわず、ハッタリでもいいから前向きなことを口癖にしなさい、なんて言われますよね。

まぁ、異論のないことです。

自分を変えるために、付き合う人ごと変えるというはよく当てはまることだと思います。

で、ワタシをそれを実践しました。

その結果をお伝えしましょう。

結論、いくら周囲が明るい人間でも、自分のDNAにそれがない場合はそれに染まることはありません。つまり、周囲から浮くだけです、終了。と。

そう、これは事実です。

いや、かえって、明るくてポジティブな人達と付き合うと自分のネガティブさをマジマジと実感することになり、劣等感が深まりより、DNAにしっかりと刻まれることになります。


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ワタシはもう、自分の性格とは正反対の、明るくて眩しい世界に身を投じました。

仕事でも、華やかな営業の世界、趣味でも、リア充が好き好むようなスポーツのサークルなど、とにかくそういう明るい世界に、ムリヤリでしたが、何か世界が変わるかもしれないと思い切って飛び込んで10年ほど、

始めこそ勢いで、どうにかごまかされて「あ、自分、今、輝いてる!」なんて頑張ろうとすることがあるものの、

だんだんとその化けの皮も剥がれ、またもっというと、これは角質除去クリームのように、初めはやさしく塗布されたものが、乾けばバリバリと表皮を剥がしていくように、ガリガリとやられるのです。 まるで密猟者がいとも簡単に象牙をもぎとり毛皮をはぎとるように。

そして気が付けば、むしろコミュ障の自分を自覚させられるということになるのでうs。

そう、明るくてポジティブな人達に囲まれることによって、かえって自分にはそれがないことに心底気づかされ、いつしか、無理している自分に気が付き、ヘトヘトになるのです。

だから、はやくこのわけの分からない、朱に交われば赤くなる、という教訓に終止符を打たねばなりません。朱に交わって透明になることが往々にしてあるのです。

決してコミュ障はリア充に混ざっても、明るくはならないのです。

ああ、おおぅ、ぅくぉをっ。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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