後から入って来た新入社員の方が職場に馴染めている、先輩と仲が良い

リア充無口

コミュ障やっていますか?

さてと、アナタは自称コミュ障なら体験あると思いますが、この現象、

後から入って来た新入社員の方が職場に馴染めている、先輩と仲が良い

ということです。

バイトでも正社員でも問いません。とにかく、自分が入社したときにはあんなに周囲に気を遣って苦労したのに、その新人はそういう苦労も見せずむしろ鼻歌まじりに職場を軽快にうねり歩くその佇まいよ、このチクショーと。

お、おれはこの今のポジション、とは言っても平社員のままだけど、相当馴染むまでに苦労したんだど。。。でも貴様は、グフォっ、いとも簡単にこのバリケードを突破しやがって、、と。

そう、これはコミュ障あるあるだと思いますが、つくづく後から入って来た新人を見ればいかに自分がコミュ障だったかよく分かるんですよね。

いや、新しい職場に入社したときというのは誰しも気苦労の絶えないものなのです。最初の最初は。 でも、コミュ障ではない普通の人達はその後の挽回がハンパなく、日を重ねるごとに着実に周囲と仲良く溶け込んでいくのです。

そう、気が付けば何年も先にいるはずの自分よりもずっと職場になじんでいるようなことになるのです。

この社会は年功序列なりか、いや、そんなことはあるまい、この世は、

コミュ力序列なり。

ああ、そして傍から見ていて、明らかに自分よりその新人に周囲への馴染み具合、溶け込み具合を目の当たりにしたとき、コミュ障である自分はさらにまた自信を失う事になるのです。


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で、これはこれとして考えないといけないのは、飽くまでもその仕事が自身できているかどうかです。もし仕事でもその新人に抜かれ、職場への馴染み具合でも負けている場合はもう完全にその職種・職場に適性がないのです。こういう仕事は変に努力して治そうとするよりも思い切った転換を図ったほうがよいです。

人間というものは、向いていることに対しては簡単に出来てしまうもので、苦労を要さないものです。いや、それこそがプロというものでしょう。全力でやってくれるからプロではなくて、軽々とやってのけられ余裕があるくらい簡単に出来てしまうこと、それこそが適性であり、その道のプロなのです。

だから、くれぐれも進むべき道を見誤らないことです。向いていない仕事にダラダラとしがみついているほど無駄な時間はありません。しかもそういうのは努力が平気で嘘をつく世界で、自信を失い、自尊心を失います。 だからこそきちんと見極める必要があるのです。

どうやって見極めるかは簡単です。

入ってやってみたときの直感で「嫌だと思わないか」という感触です。

だいたい、入ってすぐに「嫌だコレ、辞めたい、逃げたい」と感じたものは、仮に努力して途中で面白くなる期間が来ても、また長い時間経つと最終的に「ああ、やっぱコレいやだ、ツラい、、苦痛だ。。」となるものなのです。

そういった意味では、いろんな場所を転々とするのも、悪いことではないのです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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