体を温めるとコミュ障が治る

暖める

こ、こんにちはコミュ障やってますか、ゴクリ。

これを書いている季節は冬、冬の朝っていつにも増して起きた時の絶望感がすごくないですか? 単純に寒くて布団から出られない鬱、、とかいうのではなくて、なんか気分の落ち込みというか人生オワタ感の感じ方がいつもよりすごい、季節性うつという病気がありますが、まさにこれです。 ウィンターブルーです。

で、コミュ障の場合は、年中うつ、もう朝起きたら絶望感を覚えるのなんて当り前ななか、さらに追い打ちをかけるように暗〜い気の滅入り方になるのです。

で、これはなぜ起こるのか? これは学術的には、日照量との関係があって、要は冬になると鬱を発症するような人は日を浴びる量の低下によって、脳内ホルモンで精神安定作用をもつセロトニンを減らすメカニズムがあるからだそうですね。 つまり日照量による感受性が強い人といえるのでしょうか。

それと、あと一つ、これにちなんでこの記事のタイトルについてやっと触れますが、

体を温めるとコミュ障が治るかもっていう話です。

暖める

冬に気分が沈むのは寒いのが直接の原因ではない、でも体温と気分のアップダウンには相関関係があり、そして気分のコンディションと対人場面での調子というのは当然ながら関連があるでしょうから、論理展開していくと、

体温とコミュ障の相関性について考察することは無駄ではないのです。

ネットを見ると次のような記事がありました。

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低体温になると血液循環が滞り、
各臓器への栄養や酸素の運搬がうまく行われなくなってしまいます。

そのため、内臓の働きは低下。これに伴い、脳内神経伝達物質の一つである
“セロトニン”の生産がうまくできなくなってしまいます。

セロトニンとは、簡単に言うと精神を安定させる作用を持つ物質。
このセロトニンが不足すると、心のバランスを崩してしまいます。

引用:低体温のことがよくわかるサイト

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仕事の能率は体温と密接に関係していることがわかっています。人間の体温は朝起きてから次第に上昇し、体温が高くなるにつれアドレナリンが分泌され、やる気が出てきます。

引用:教えてGoo|人間のやる気をコントロールしているのはなんと体温だった!

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つまり、体温なのです。

きっと世の中のリア充たちがあんなにキラキラ、ギラギラと燃えているのは体温が高いからなのです。体温が高く、やる気があるから色んなことに挑戦でき、結果としてその過程で人と触れ合いコミュニケーション能力が高くなるのではないでしょうか。

あと、体育会系はリア充だらけですが、これは運動によって体温が高い状態が続いているから結果としてその手のホルモンも出て、対人においてもエネルギッシュに会話することができるのではないでしょうか。

コミュ障は低体温がその原因かもしれない。

じゃぁどうすればいいのか。

分かりませんが、まずはマジメに運動習慣をつけることではないでしょうか。 一日30分のジョギングだけでもかなり人生変わりそうです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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