小説100冊読んだらコミュ障が治る

読書

こ、こ、ボフォっ、コミュってますか? 世の中には人それぞれに才能が与えられ、どうやらワタシにはコミュ障の才能が与えられているようです。 ってそれって才能っていうのか?

はい、というわけですが今回は読書の効用についての話です。

コミュ障、というか、人間の性格を変える手段として近年注目されているのが、読書です。

本を読む。

こうすることで、語彙力や知識が増え、会話できる幅が広がるのは納得できることと思いますが、ただ単純にそれだけではなくて、やはり脳を使って想像したり共感したりする作業が鍛えられ、その結果社交性が上がるというメカニズムだそうです。

で、100冊。それもできれば100冊。


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これは、作家の北方謙三さんが唱えた説で、ある雑誌での質問コーナーで、死にたくなったのですがどうすればいいですか?とかいうそういう質問に対して、「本を読め、小説がいいけど、それが受け付けないならなんでもいい」とか答えており、その中でも「小説100冊」というのが最終的に確立された数的ガイドラインのようですので、これを基準としようとするものです。

とにかく、この100冊が正しいかどうかは別として、やはり読書が社会性改善に役立つという効用はどうやら最近の科学でも認定されるところのようですので、ぜひチャレンジしてみてください。 その基準に、プロが100冊と言っているのですからまずはそこを目指しましょう。

ん?お前がやれ?

その通りだと思います。

というわけでコミュ障であるワタシがまず実践してみようと思います。

小説なら、人生振り返ってみて20冊くらいは完読していると思いますが、まぁこの機会ですから、イチからカウントしてみようと思います。

小説100冊読んだらコミュ障治るかプロジェクト始めます。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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コメント

  1. コミュ障大学生 より:

    僕も便乗で参加させていただきたいと思います。
    何か変わるかやってみます!

    • コミュ障研究家 より:

      コミュ障大学生さん

      コメントありがとうございます。 やはり色々と調べていると本を読む効用はコミュニケーション能力に多大な影響を与えるということが分かっているようですので、ぜひチャレンジしてみてください。そして、100冊読み終わった際にはまた連絡いただければと思います。

      ちなみに私ですが、仕事やブログ、また新聞もきっちりと読むタチなのでなかなか時間がとれませんが、なんとか読み続けています。ともに頑張りましょう。

  2. […] こんちには。100冊プロジェクトです。(小説100冊読んだらコミュ障が治る) […]

  3. 生物失格 より:

     あれ? 俺は既に、小説100冊以上読んでいるのに、何故治らないんだ?
     きっと俺は、コミュ症の才能でも有るんでしょう。
     

    • コミュ障管理人 より:

      生物失格さん
      そうでしたか、既に小説100冊やっていたんですね。でもいくつかコメントを寄せて頂いている生物失格さんから感じるオーラは割と生きることに対して積極的なオーラを感じていました。
      続けてください(言わなくてもやられると思いますが)。 きっと頭角を表すと思います。

  4. 後天性コミュっ賞 より:

    私も小さなころはよく本を読んでいたのですが、大人になってから時間がないという言い訳をして読書をさぼっていたら、コミュ二ケーション能力が低下したような気がします。
    反省して自分も読書をしていきたいと思います。