コミュ障のあるある

コミュ障のあるある

話しかけられるとびっくりする

影の薄い私ですから、人から話しかけられるとビクッとして驚くことがあるのです。 「ひっ!!見つかっちゃった!!」 みたいな。 そう、覚悟していないところを不意打ちされるような感覚でオヨっと驚き、ドギマギとしてしどろもどろな回答をしてしまうのです。で後に続く会話にならずまた相手にされずしばらくまた地蔵モードになるという。
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点呼、緊張して苦手

名前、それは美しい響き。人は自分の名前を呼ばれることで相手に親しみを抱き、また自らの存在を改めてしっかりと確かめることができます。 しかし、それが時に凶器と化すことがあるのです。魔王が下す弱者への凌辱の決断、淡々と職務を執行する処刑人の冷徹な裁き。点呼。
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少し怒られただけでへこむ

本日の話題は、少し怒られただけでへこんでしまう現象についてです。 これ、分かりますかね? どれだけパフォーマンスに影響されるかといいますと、とにかく自分でも別人の体を操っているような感覚、つまり慣れずに思うようにいかないような状態になります。
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集団で話をしていて盛り上がって来たら、他に黙って静かにいる人を探してしまう

手元のスマホで、「この飲み会 他に 黙っている コミュ障」と検索したくなるほどのサーチ力で周囲を見渡し、自分以外に喋っていない、この波についていけていない同士はいないかと、視線を泳がせながら探してしまうのです。 
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後から入って来た新入社員の方が職場に馴染めている、先輩と仲が良い

バイトでも正社員でも問いません。とにかく、自分が入社したときにはあんなに周囲に気を遣って苦労したのに、その新人はそういう苦労も見せずむしろ鼻歌まじりに職場を軽快にうねり歩くその佇まいよ、このチクショーと。 お、おれはこの今のポジション、とは言っても平社員のままだけど、相当馴染むまでに苦労したんだど。。。でも貴様は、グフォっ、いとも簡単にこのバリケードを突破しやがって、、と。
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美容室(散髪)で目を閉じる、目をつぶる。気まずいので。。

疲れていて眠たいふりで、目をつぶる 前髪がチラチラと目にかかるのがうっとうしいふりで、目をつぶる リラックスしているアピールで、目をつぶる
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怒られるのが極端に怖い

怖いですよね。怒られるの。 それも極端に怖く、おそれおののくのです。 とくに、こういうか細い、そよ風が吹いただけで、カマイタチがナタをふるうようなダメージを負う繊細なコミュ障にとっては、毎日、生きているだけで消耗してしまうのです。もう毎日消えたいと思うこの状態はまさに、この敏感さゆえなのです。
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小説書いてます:コミュ障小説「真人間になりたくて」

ふこ、こんにちは。小説書いてみようと思い立ち、遊び半分で書いていきますのでよかったら購読お願いします。 更新記録:8月15日更新しました ■第一章 第一節/第二節/第三節/第四節/第五節/第六節/第七節 ◇◇◇◇◇◇...
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はしゃぐことが苦手

分からないのです。あのお祭りモードに身を置いてまるで八百万の神が各々に降臨したかのようなあのどんちゃん騒ぎ、それをただ、ただ、 ひたすら冷めた目で見ておらずにはいられない、 この生きづらさよ。 本当はあれに加われたらどんなに楽かというのは分かっているのに、つらいですね。
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若い女の子が苦手

気恥ずかしくて緊張してモジモジしてしまうからなのです。しかもこれは性格によるものなので一生治りません。 ワタシなんて、もう高校生時分から若い女の子は苦手だと思うようになりました。つまりは、アラウンド自分の年齢ってところです。
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