コミュ障のあるある

コミュ障のあるある

小学生にビビる、怖い

分はいいおっさんなのですが、小学生にもビクビクすることがあるのです。 この間、ホームセンターのおもちゃコーナーを通る時、小学3年生くらいの子どもが、何かこちらを見ながら、「チックショ―」みたいな感じでキレているのです。 ドキッとしました。心臓がキューっとなり、全身の毛が立ちあがるような恐怖を覚えました。
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滑舌が悪くて聞き返される、声が通らなすぎる

喋る時、オドオド、ビクビクしているために発音が適確にできずのどに詰まるような感じで声が小さくなるのです。 ワタシもそうですが、喉がぎゅうっとしまって声を絞り出すような感じで、尚且つ、口の中でモゴモゴと声がこもり、さらにどもって、挙句の果てに何をいうか整理しないまま何か喋らなきゃと焦って失敗する。
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一年中マスクをしている人

これはどういう人たちなのでしょうか。 あらゆる可能性を考えてみました。 ■潔癖症に近いもので、過剰に菌や有害物質に対する防護 ■美容目的(小顔効果、すっぴん隠し、顔の傷隠し) ■慢性的な病気(ぜんそくなど) ■前歯がない ■過剰な口臭隠し ■マスク会社の人でノルマの為に自爆営業して在庫消化のため
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話し掛けようとする時に「今だ、今だ」と腹をくくっては躊躇する

で、なかったことになる。 話し掛けようとしていたけど、無駄に神経だけ使って徒労に終わるという。話しかけようとするとき、 頭の中で、 (ドキドキ…、はっ!今だ!今いこう!) とその話しかけるネタを持ち、場の空気を読みながらいつ入るかタイミングを図りながら、 一つ、二つ、とタイミングを逃し、
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麻雀をやったことがない、雀荘に行ったことがない、コワい

麻雀をやったことがありますか? 私はありません。 なぜか。麻雀はリア充の趣味であり戯れであるからです。 そもそも、ムリです。 ひざを突き合わせて四人で何かに集中するなど、コミュ障には寿命を削る以外の何物でもないのです。
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電話の着信音にびっくりする

着信音が鳴るとドキッとしてビックリします。知らない電話番号だと目まいがするような戦慄を覚え、知っている番号だと「何の話なんだろう」と不安を覚えるのです。
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発音や滑舌が悪くて、一回で伝わらない、二回話さないと伝わらない

「あっ、今話かけてもいいかな、、、」 とか悩んでタイミングを図りつつソワソワしてしまうのです。 で、 あっ!今だ!! というタイミングを見つけて話しかけようとすると、なんか胸のあたりで言葉がつっかえてうまいこと発音できないんです、
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かしこまりすぎてしまう

このドモリの原因はズバリ、 かしこまりすぎてしまう ということでしょう。 誰に対しても遠慮して、かしこまりすぎて、恐れおののいているのです。 普段どもらない人でも、人から怒られたり責められたりしたときは、緊迫してドモるとうことはよくありますが、コミュ障(人見知り系)は気が弱くて、絶えずどもる、というロジックです。
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電話でどもる

電話がコミュ障にとって鬼門であることは言うまでもありません。相手の顔が見えない分、トークが全て。だからこそ、一番のコンプレックスである喋り方とかに意識が向き、余計にプレッシャーになるのです。あと、社内で受ける電話は、周囲にその話し方を聞かれていることも恥ずかしすぎるのです。
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人を名前で呼べない、名前で呼ぶのが苦手、呼び捨てで呼べない

距離感が掴み切れずに、まず、敬称を「君」なのか「ちゃん」なのか「さん」なのか、はたまた「苗字」で呼ぶのか「下の名前」で呼ぶのか悩み、惑うのです。仮に呼べたとしても、一つ言えることは自分からそういうアクションはできないはずです。
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