コミュ障のあるある一覧

そばにいるだけで気まずい

人間には、パーソナルスペースといって、親近感に応じて落ち着くその人との距離というものがあり、そのラインを超えて近寄られると警戒して身構えてしまう、という心理学的知見がありますが、まさにそのラインが、いつまで経っても縮まらないのがコミュ障というわけですが、 仮によく知った顔同士であっても(親睦度は別として)、隣り合わせるだけで苦痛という。

ファーストフードの店でスムーズに注文できないコミュ障

ファーストフード店というのは、注文するのにコミュ力が必要だからです。 厳密には、コミュニケーション能力というより、ハキハキとモノを言える自信というところでしょうか。 こういう店というのは独自のオーダーシステムを持っているものです。 何をどう頼めばいいのか分からないのです。 

仕事を辞めたいのに辞めると言えない、勇気がない

コミュ障だと学校や職場を転々と、、 というイメージがありますが、いや実は意外にも真のコミュ障(人見知りタイプ)は、辞めません。 というより、嫌ということが苦手なので、簡単にやめないのです。 いや、辞めることができない、辞める勇気がないのです。

注文の仕方などのシステムが分からないレストランなどに入れない

オシャレなお店、特にレストラン系でドリンクバーとかサラダバー、スイーツのセルフサービス式のやつとかは、システムを理解するのに店員さんとのやりとりが必要で、コミュ障にはツラいからです。 カニやシャブシャブの店とかも何か得体が知れなくて怖いのです。バーとかにはきっと鬼が住んでいます。

服屋(ショップの店員)に緊張して苦手

あの、およそオシャレな服を飾って、中ではリア充の店員が舌なめずりをしながらこちらを肉食獣のように狙ってくる様はとてもコミュ障にはじっとしているだけでもウェっとなる空間なのです。 その居心地の悪さといえば、始業式に一人だけ体操服くらいの恥ずかしさなのではないでしょうか。

お店のポイントカードの作り方が分からない、聞けないので作れない

ポイントカードはその判断において「あったらいいけど、なくてもいい」というコミュ障生活においての生活必需品の当落線上にあるもので、コミュ障にとってはこれがわざわざ勇気を出して、限りある自分のエネルギー資源を消費するほどのことではないと判断して、その結果、店員さんに聞けないのです。