コミュ障雑学一覧

耳垢が湯葉、パイシート

ワタシの場合は耳垢が湯葉です。 湯葉?豆乳の表面に張るあの膜のことか?それがなぜ耳に?と意味不明かと思いますが、つまりは、湯葉状の耳垢です。カサカサとして、フケ状になっており、薄皮のようにペリッと剥がれるタイプの、という分かりやすいでしょうか。

大阪の人こそコミュニケーションに悩みやすい

なぜならば、このブログ(コミュニケーションに悩みを持つ人が集うであろうブログ)への訪問者は大阪府からが多いのです。人口比でいうとこれを書いている現在では大阪の1.5倍以上人がいる東京からのアクセスが多いものだと思うのです。大阪以外はだいたい各都道府県の人口比に応じてアクセスされているのに、なぜか大阪だけが統計的に見て異常値なんです。

カレーみたいな体臭、カレー臭い

人間誰しも年をとれば加齢臭といいまして不可避な体臭が発生しましてどうしようもないものですが、これ、若い頃からも、人間というのは独特の体臭を持っている人がいるものです。そのバラエティもいくつかあって、今回はカレー臭い、スパイシーな、またバーベキューソースとかチリソースみたいな感じのニオイがする件について触れたいと思います。

効率よく作業する(何かをする)のが苦手

例えば、同じ作業を繰り返しながら仕上げるものってありますよね。  ある板面をネジで10箇所締めなければならないとすると、普通はまず、手で10カ所分のネジを緩く締めて仮締めしたあとドライバーでキッチリと締めるものですが、 これが、ワタシのようなバカだと、いちいち、一個ネジを手に取ってドライバーで締めてそのドライバーを置き、また一個ネジを手に取って締めてドライバーをまた手に持ち、と、 一連の作業の中において同じ工程をひとまとめにしてこなして効率化を図るということが瞬時に思い浮ばないのです。 

父親がコミュ障ならその遺伝を引き継ぐ可能性大

父親と爺ちゃんがコミュ障族だったのでとくにそう思うのです。あ、これって世代間またいでいるよな、DNAが受け継がれているなと。 で、親族を見回しても、やはり男親がコミュ障というか寡黙なタイプの子ども、つまりワタシでいうと同世代であるイトコに該当する親族を見ると分かるのですが、やはり男親がコミュ障でないイトコはやはりコミュ障ではありません。

不良力・ヤンキー力こそ、コミュニケーション能力の正体

真面目で成績のよかった優秀肌のヤツより、組織でのし上がっていくのはお喋り野郎です。これは、現場レベルでもそうで、仕事ができるできない(実務能力)ではなくてやはりのし上がっていくのは、話ができるタイプの人間です。気さくで誰とでも打ち解けられ、時に強気に出ることもできれば時には優しく、こういう対人関係における臨機応変な緩急をつけれる対人スキルの高い人間がやはりこの世は登っていくのです。

人に怒られた時の反応で(態度)で人見知りやコミュ障なのかどうか分かる

人から怒られるようなことがあったときに、カッとなるタイプ、つまり表に出す出さないは別として、湧き上がる怒りのような感情が沸き起こる方は、まずコミュ障タイプではありません。とくに、相手に言い返したい言葉が喉元まで出かかっていて、こらえるのに必死だった、でも我慢して平静を装って淡々と対応できるというタイプは、社会的スキル十分は立派な人物です。