吃音(ドモり)一覧

最初の言葉を繰り返してしまう、喋り出しでどもる

相手との会話のリズムが読めずに、厳密には相手に遠慮しすぎて、「今喋っていいかな?いいかな?」と恐る恐る、でも話す時に思い切って!という変な力みで、結果どもってしまうのではないでしょうか。脳機能以前に、心理的に切迫しており心が揺れながら話すためにそうなるのではないかと。

滑舌が悪くて聞き返される、声が通らなすぎる

喋る時、オドオド、ビクビクしているために発音が適確にできずのどに詰まるような感じで声が小さくなるのです。 ワタシもそうですが、喉がぎゅうっとしまって声を絞り出すような感じで、尚且つ、口の中でモゴモゴと声がこもり、さらにどもって、挙句の果てに何をいうか整理しないまま何か喋らなきゃと焦って失敗する。

独り言でもドモる

と、と、とという冗談はさておき、でも、独り言でもドモるのは確かです。 今日、ハッと車を運転しながら独り言を言っており、 「いいキャラしてたと思うんですけどね〜」 という言葉を 「いいキャラ、してと、とと思うんですけどね〜」 という感じになっていました。

どもる(吃音)のは頭の回転が速いから!?解決法は早口を治すこと

吃るのは頭が悪いから言葉もはっきり喋れない現象、というような感じがしますが実は逆。 頭が良いからこそ結果として口が回らず早口となって言葉が詰まってしまう現象なのです。 その解決方法は、もうゆっくり話すことにつきます。 簡単にできるゆっくり話す方法をご紹介します。