小説100冊読んだらプロジェクト

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『教団X』-小説100冊コミュ力改善プロジェクト5冊目ー

こ、こんにちは。どもり倒して40年、管理人でごわす。さて今回はこのワタシの難病コミュ障をなおすための処方箋、読書を用いて人はどこまで変わることができるかプロジェクト(当ブログ記事:小説100冊読んだらコミュ障が治る)として、一世を風靡した『...
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免色渉(メンシキ ワタル)の肖像画 ~騎士団長殺し~

村上春樹さんの長編小説『騎士団長殺し』を読了しました。 二冊もある長編小説ですが、分かりやすくて読みやすい、さらに物語の展開に緩急があり一度読み始めると止められない、中毒性のある内容でした。しばらく夜更かしが続いてしんどかったです。 ...
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ヘミングウェイ 老人と海

こんちには。100冊プロジェクトです。(小説100冊読んだらコミュ障が治る) 今回読んだ本は、往年の名作小説ヘミングウェイの「老人と海」です。 あらすじは、一言でいうと、 ベテラン老人漁師サンチャゴがすっかり老いぼれて冴え...
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下町ロケットの感想-小説100冊コミュ力改善プロジェクト4冊目ー

、立ちはだかる問題が積み重なって、人生オワタ、な感じになっていき、ああ、これ、主人公の佃社長、詰んだな、と切迫感がハンパない、でも、運は見捨ててなかった、見事、首の皮一枚で事態を好転させていく様子がハラハラしつつも、ああ、この土俵際で精いっぱいやっている感じはまさにコミュ障の人生にも似ているな、、と励みになったものです。
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ポンペイの四日間 の感想-小説100冊コミュ力改善プロジェクト3冊目ー

ワタシの未熟さもあって、読みにくい感じでした。。 確かに訳文だし題材は昔話だしで読みづらいのは分かるのですが、なんというか古典中の古典のシェークスピアの戯曲(読んだことのある本:ハムレット・オセロー・マクベス・ジュリアスシーザー・ヴェニスの商人)より読みにくい印象でした。
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小説100冊プロジェクト2冊目-プリズム 百田尚樹-

小説を百冊読んだらコミュ障が治るかのプロジェクトの2冊目の報告です。
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小説100冊プロジェクト 〜色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読みました。 なんというか、主人公がコミュ障的なんですよね。 冒頭から死ぬことばかりを考えている主人公の大学生多崎つくるの暗い話からスタートするのです。 競争するのが嫌いであったり、あまり話すのが得意じゃなくて、でもなんかだんだんとガールフレンドに励まされながらたくましくなっていくのです。
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小説100冊読んだらコミュ障が治る

本を読むことで、語彙力や知識が増え、会話できる幅が広がるのは納得できることと思いますが、ただ単純にそれだけではなくて、やはり脳を使って想像したり共感したりする作業が鍛えられ、その結果社交性が上がるというメカニズムだそうです。