小説100冊読んだらプロジェクト一覧

下町ロケットの感想-小説100冊コミュ力改善プロジェクト4冊目ー

、立ちはだかる問題が積み重なって、人生オワタ、な感じになっていき、ああ、これ、主人公の佃社長、詰んだな、と切迫感がハンパない、でも、運は見捨ててなかった、見事、首の皮一枚で事態を好転させていく様子がハラハラしつつも、ああ、この土俵際で精いっぱいやっている感じはまさにコミュ障の人生にも似ているな、、と励みになったものです。

ポンペイの四日間 の感想-小説100冊コミュ力改善プロジェクト3冊目ー

ワタシの未熟さもあって、読みにくい感じでした。。 確かに訳文だし題材は昔話だしで読みづらいのは分かるのですが、なんというか古典中の古典のシェークスピアの戯曲(読んだことのある本:ハムレット・オセロー・マクベス・ジュリアスシーザー・ヴェニスの商人)より読みにくい印象でした。

小説100冊プロジェクト 〜色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読みました。 なんというか、主人公がコミュ障的なんですよね。 冒頭から死ぬことばかりを考えている主人公の大学生多崎つくるの暗い話からスタートするのです。 競争するのが嫌いであったり、あまり話すのが得意じゃなくて、でもなんかだんだんとガールフレンドに励まされながらたくましくなっていくのです。