慣用句

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年の瀬の由来

年の瀬の読み方 としのせ、と読みます。ねんのせ、ではありません。また、加齢に伴って能力が衰えてくることを理由にすることを年のせい、といいますがそれとは意味合いが異なります。 年の瀬の意味 年末(歳末)、の意味です。その年が終わ...
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悪気がない、は悪いという気持ちがないという意味ではない

悪気がない、というのは結論、「悪いことをしようと思って悪さをしているわけでない」が正解です。人に害悪を与え、迷惑を掛けていながらも、その行為は悪意があってやっているのではなくて、本人は何の気なしに、むしろ良かれと思ってやっている、というよう...
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側杖をくうの意味

側杖を食うというのは、とばっちりを受けるという意味です。当事者でなく、つまりは側にいるだけなのに、横で、第三者が喧嘩に用いている攻撃道具としての杖が、振りかざされたその瞬間にぽコーンと見てるこちらの頭にあたる、というやるせない感覚をいいます...
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絶世の美女の読み方

絶世の美女、は(ぜっせいのびじょ)と読みます。クレオパトラに小野小町、楊貴妃などが世界三大美女と言われていますが、この上なく美しい、人類史に刻むくらいの美しい女性のことを指します。 絶世(ぜっせい)の意味 絶世はこの世に他にない、並ぶも...
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桎梏(シメギ)の意味

木へんに至という漢字と木へんに告白のこく、と書いて桎梏(シッコク)と書き、シメギとも読みます。 シメギにかけられている、などいうように使われる言葉です。 読み方 シメギ。締め木、搾め木などとも書きます。 シメギとは この締め木と...
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