人と集まる機会に緊張して嫌気がさすコミュ障の仲間からコメント頂きました。

こ、こんにちは、ゴクリ、コミュ障やっていますか?
今日は読者さんからコメントを頂きましたのでご紹介します。

HN:ぶるうす様
「コミュ障」で検索したらこちらのブログにたどりつきました。以来、お気に入りに登録しています。
リア充の今日食ってきたもんをいちいち載せてるブログよりずっと面白いし、内容も深いですよね。
明後日、人と集まる機会がありますが、何かあっても帰ってからここのブログ見たら大丈夫だ、という気持ちになります。

コメント、ありがとうございます。
コミュ障やっていますと、人への影響力はゼロ、といいますか、ある日突然自分が消えても、その二日後くらいには自分の関係者も何事もなかったかのようにいつもの日常に戻るんではないかと思うくらい、自身のその存在感や存在意義みたいなものを疑い、情けなくなるものですが(もっとも目立ちたいわけではないのでそれはそれでいいのですが)、こうやって「役に立った」と言われるようなコメントを頂けると、

ああ、コミュ障でも何か人に何らかの影響は与えられるものなのだなぁ、、

とふと感慨に浸るようなところがあります。

・・・と、なんかまわりくどいのですが、嬉しいものです。
ああ、このコミュ障のグチ、心の叫びのハケグチとして綴っているこのエッセイが、およそ世間の普通のコミュ力を持った人からすると、あまりに暗くて、湿っぽくて、まるでこのページを開いただけで何か異次元の精神病に侵されそうな呪いが漂うような、このブログに共感して励みして下さる方もいることは、嬉しいことです。


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でも、この人間界はそんなものです。
みんな、自分一人だけが苦しんでいると思うものですが、そんなことはありません。

例えば、ゲイとかレズとかいわゆるLGBTと言われる性に関する障害を持つ方が世の中には少数ながらいますが、やはりそれも一定の確率で存在するのです。 
しかし、当の本人たちは、周囲を見渡せば誰もそんなことを理解してくれそうな人がいなくて一人で苦しむんですよね。 そう、自分一人だけがこんな世界にいるんだ、と。

そんなことはなく、やはり似た仲間はいるのです。コミュ障も同じ。

だから、ワタシもまた、確信をもって、このブログを書いてきた、という下心もまたあるのです。 これは必ず同士の役に立つと。

でも、それでもまぁ人生は、やっぱりツラいですけどね。
やっぱり、近くのリア充を見るたびに圧倒され、自分の存在の小ささを日々感じ、立ち直れないような絶望を抱え、でも死ぬわけにはいかないので日々、なんとかそれを癒すよう努力しているのです。ワタシの場合は酒浸りになっていて危険なのですが。

でも、
やりますよ。 必ずこの生命を全うしてやろうと思っています。 そして来世こそは、リア充、いや、我々が軽蔑するリア充じゃなくていい、でも、どっしりとした生命に生まれ変わろうではありませんか。

なんという、論点のズレっぷり、
ぶるうすさん、がんばってくださいね。

人と集まる場では必殺の地蔵スキルがあるでしょう、うんうんふむふむと、会話をコーディネートしている人達の輪に入っているような入っていないようなあの、BGMのような感じで存在感をうっすらと、でも完全には消し去らないモードが。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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