このコミュ障ブログにコメント頂きました!同じコミュ障仲間はいるんだ!

LINE苦手 ブログ

こ、こんにちは、安倍でございます。

こんな糞ブログにお褒めコメントを頂けましたので、聞きたくもないと思いますが、嬉しかったのでシェアさせてください。

コメント:
こ、こんばんは。コミュ障のゆきちと申します。SWが終わり明日からまた仕事だと思うと寝るのが惜しく、つい夜更かししてしまいます。
ひそかにこちらのブログを拝見しています。自分と同じコミュ障の人がいるんだと思うだけでも気が安らぎます。更新楽しみにしています。突然失礼しました。 

HN:ゆきちさん

 

ありがとうございます。純粋に嬉しいです。

ちなみに、このブログにコメントを頂くとワタシにメールで通知がくることになっていますが、

コミュ障で気の弱い、まるで乾いた砂団子のように手に取ればホロホロと崩れて無に帰するようなメンタルのワタシにとっては、その一つ一つのコメントアラートが、ギョッとするのです。

ああ、このコメントはワタシを地獄に落とすための通告だ、、と。

LINE苦手

 

でも勇気をふりしぼって毎度コメントを確認するのですが、今回はこうやって嬉しい通知をいただけました。


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連休明けの苦しみは相当なものだと思います。その出勤前夜の気分は、絞首刑台に自ら歩み、処刑人たちの残虐で無慈悲な眼差しが裏側でレーザービームのごとく差しているであろうあの重く冷徹な扉の放つオーラが、職場のドアには宿っていますが、そのドアがまるで今にも目の前に迫ってくるような時間が出勤前夜にはあるのです。

豆腐で打撲するようなメンタルのコミュ障には、ただ普通に出勤することでさえも神はお許しにならないのであります。

それに耐えて、ギギギギィィと重いあのドアをあけ、砂漠で乾いて倒れ命からがら助けを呼ぶような声で「ぉおはようございます」とする声はまるで、声はすれども姿は見えずの熟練の忍者なのか、それとも姿は見えども声ははっきりと聞こえずの駆け出しの腹話術師なのかは分かりません。

けれどもこれだけは事実です、死ぬ気でこのコミュ障に向かい合っているということ。

 

その重みを紛らわすべくこのブログに来て、賛辞を残していってくださり、ありがとうございます。

 

誰にも打ち明けることができないこの悩みはもはやネットの世界で、しかもお互いの素性を隠した仲でしか癒されないと思います。

でも人間、一人だけオリジナルなんてことはまずありません。 必ず同士は存在します。 例えばワキガの人なんてみんな同じニオイがするように、姿形や育ちが違えどマイノリティ(少数派)はマイノリティでも同族は必ずいるものなのです。

 

というわけで、頼りないワタシのコミュ障ブログ、豪腕ピッチャーが投げたボールを線香でできたバットで打ち返すような頼りなさを誇る発信力のブログですが、力になれるならば幸いです。

 

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