コミュニケーション アシストロボットがあればいいな

脳 ブログ

こ、こんにちには。安倍です。

話すのってめんどう、人も怖い、コミュ障ってなんてハードルなんでしょうか。

身体的障がいとは違って、周囲にも理解されにくいのでそれであるがゆえに苦労もまた地味に大きいのでしょう。

もっとも、ネットで言われるコミュ障とはあくまでも、人見知りがちょっとひどかったり、小心者でオドオドとするタイプのことを指すので、本当の意味でのコミュニケーション障害(病名を伴うもの)とは区別する必要がありますが。

 

この内気な性格っていうのはツラい。

なんといってもいつも気分も鬱気味でだんだん世俗との縁といいますか、孤立してくるからですね。 そんなしがらみのない世界へ行きたいものですが、もはやそんな世界は現世にはないことでしょう。

そう、このコミュ障の問題は環境じゃなくて自分にあるもので、例えばそれが自分の趣味の集まりであってもときにはその人間関係に鉛のような重たいしんどさを感じるものなのです。

 

人が集まればそこに孤独が生まれる。


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孤立しないように必死で喋っても消耗する。

 

これぞコミュ障なのです。

 

で、ふと妄想ですが、

 

最近では、何か肉体労働作業をする際に身にまとうアシストロボットなる機械があります。

介護の現場や、倉庫業、農作業などの体を酷使する業務に役立てるサポート器具です。 装着タイプの機械ですね。

これを、コミュ障のために、人工知能がセットされた喋るのをサポートする機械があればいいのではないかと。 マスクタイプになるのでしょうか。

喋ろうとするとその機械は言語アシストをはじめ、難なくコミュニケーションがとれるようになるという。 いわば気の利いた通訳機能というわけです。

こうすることで、例えば二人きりになってしまったエレベーター内でも、一瞬でコミュニケーションをサポートする機能が発動し、15秒程度で終わるネタを提供できるという。

 

うん、でも不自然すぎますね。

戯言でした。以上!!

 

 

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