見た目コンプレックスでオドオドして喋れない

目を合わせられない コミュ障の心理

こんにちは、コミュっていますか?

さて本日は、あの、あの、ですね、 コミュ障、それも見た目がコンプレックスになっていてそれが原因で人より喋れないということについて触れたいと思います。

外見、見た目、それはとても大事なものです。

中には、すごくブサイクなのに高いコミュニケーション能力でウハウハ言わしているリア充もいますが、まれです。

あれは恐らく自分がブサイクと思っていないひん曲がったセンスの持ち主か、もしくは自分の完全に自分の見た目と気の持ち方を割り切れている人で、まぁ簡単にいうと厚顔無恥といいますか気が強い人のどちらかでしょうか。

でもだいたいは見た目に自信がないというのはそのまま対人スキルにも表れるものです。

やはり他人に劣っているという気持ちは、それが一部分であったとしてもなんかネガティブな思考が働き、「自分なんかが、、」と引っ込み思案になるものです。

コミュ障の本質、とくに人見知りして気が小さいタイプのコミュ障はそうですが、結局つきつめていくとコンプレックスが原因なのです。

やはり自分の知らないことをみんなが知っているとか、学歴が低いとか、周囲より明らかにデキない、とか、そして見た目がブサイクというのはやはりその根本から自信を崩すものであり、これは人に譲ってしまう、競争社会では後回しにされる存在へとなってしまうのです。

もちろん、それは正常な心理です。

謙虚でいられる、というのはやはり他人を尊重できる人間らしい高度な精神を持っている証ですし、何より自分を客観的に見られているその視点はとても頭脳的には人間らしいものだと思います。


【スポンサードリンク】


 

 

しかぁあし!

この世の中は肉食世界です。

いちいち他人に譲っていてはヤラれてしまいます。

 

つまり、冒頭で説明した通り、見た目のコンプレックスで悩んで人と喋れないという人は、厚顔無恥で気が強いほうのブサイクになる必要があるのです。

自分の見た目と対人を別個のものに分けるのはかなり努力を要します。 分かります。

でも鬼ごっこみたいなものと捉えるしかありません。

鬼ごっこではどんな美男美女でも人気者でも、人から逃げ回られる存在となりますが、それでも追いかけまわして誰かにタッチしないと自分はいつまでも嫌われ者になってしまうのです。

だから、リアル鬼ごっこ、そう思って人にどんどん介入して、ダサくても突き抜けていく図々しさを身に着けるしかありません。

はい、そんなタフなことできない、そう思いますよね。

もうこれは練習しかありません、思い切ってエラそうなヤツを演じてください、大丈夫、それでも絶対周囲に不遜だと思われるほどエラそうな態度には映らないはずですから、繊細なアナタがやることなら。

そうやって一つずつ図太くなっていくしかありません。

ワタシの知っているコミュ障中年オジサン50代の話によると、「この年になると図太くなって何が起きても動じなくなるよ、自分が偉そうに人を威圧しているんじゃないかと、もうそれが申し訳ないよ」

みたいはことを言ってたことがありますが、いやいや、十分に腰が低いですよ、といいたくなるような人なのです。

だから、偉そうにする練習をしてください。 それは見た目コンプレックスを克服する一歩です。

 

コメント