コミュ障だけど美容室で髪切ってきた結果wwww

美容室

こ、こんにちは、コミュ障やっていますか?2ch風にタイトルつけて、釣ってすみません。
さて、ワタシは本日、一世一代の勇気を振り絞って、あの、リア充の巣窟である美容室にさっき行ってきましたので活動報告です。

もっとも、美容室、といってもそのお客さんにはオッサンから子どもまで来るようなところで、ちょっと床屋感もあるようなところだったのですが、しかし看板には美容室と書かれているのでそれに違いないわけです。

今日は雨が降っていたのですが、
車でいくなり、いきなり美容室の戸が開き、お迎えモード、 

この時点で心臓がキュッと締まるような緊張感に包まれるのです。

・・・が、さすがにわざわざ客を出迎える様な暇はないでしょう、そのドアを開いたのは、雨が降っていた為、車までお客さんに傘差しをしてあげるための準備だったのです、思い過ごしだったのですが、ここで早速、ワタシのHPはダメージを受けたのです。

そして、続いて店内に向かっておそるおそる歩をすすめ、この期に及んでもまだビビッていて「帰ろうか、、ゴクリ」と悩んでいる始末なのです。
しかし、もうここで引き返すのはいくらなんでも不自然すぎる、
意を決して店内へ、

「いらっしゃいませ〜」

と、店内の視点が一気にこちらに集中し、注目されているのが分かる、、ああ、髪の色が金色だったり茶色だったりするあのリア充色のオーラがこのコミュ障の、ドラキュラのような日光アレルギーを刺激するように、ああ、ワタシの体は溶けていく、光を浴びせないでくれ、心臓が締め上げられていくゥゥうっぅうぅ! というような苦しみに包まれながらふと我にかえるとまだ2歩くらいしか歩いていない、時空が歪み、時の流れが止まりかけているのではないかっ!!
もしかするとこの美容室を出たあと、世界は時間が進み、自動操縦の車が走り、人々はメガネ型のスマホなんかつけていたり、空にはドローンが飛び、配達とかしているんじゃないか、と、そうまるで浦島太郎が竜宮城から帰ったあと世界が何百年も進んでいたように。


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ハッと我に返ると、
今日は混んでおらずそのまま席に案内されるたのでした。

そして、
一世一代の勇気を振り絞り、スマホに保存してあったあの顔が違いすぎるイケメンモデルの髪型を美容師さんに見せるべく(口頭でどういう髪型にと伝えられないので)、スマホを手に取りだして電源を入れたところ、

なななんと!

このブログが一発目に画面に出てきて、このブログの名前の「コミュ障あるある克服帳」というワードが思いっきり判別できるような状態で出てきたのです。 

ワタシは座った状態で、そしてその背後の美容師さんは、後ろから覗き込むようにワタシのスマホを見ようとしていましたから、もうもろにこの「コミュ障」とかいうブログが目に入ったはずなのです。

貝になろう、と思いました。
いや、空気になりたい。

今、もしドラゴンボールが全部揃って、神龍にお願いごとができるならば「1分時間を戻してください」とお願いする、と思いました。

が、もうこの状態ではどうすることもできない、もう引くに引けない背水の陣だったわけです。

ここで勇気を振り絞り、恥ずかしくてやり場のない状態、パニックになりながらワタシはおよそ自分とは違うまったく違う顔のモデルの髪を美容師さんに見せたのです。

あとは地蔵となりました。

美容師さんも察してくれて、必要最低限の質問、どのくらいの長さにするか、どちらに髪を流すか、これでいいか、といったことしかワタシに話しかけてきませんでした。

しかし、もうコミュ障モードになったワタシは、その受け答えも、

「◎×▲◇■※○…、きゃ、きゃまいません(それでかまいません)」
「ぅえぃ、ぃぃっすね」
「ぁうし、ひゃい(はい)」

というようにイチイチ、コミュ障っぷりを発揮してきたのでした。
リア充な美容師さんを前に緊張して、カチカチになり、でもそれを表に出すまいと、でも上手くいかず、、

こんなささいな日常ですら、
コミュ障は苦労するのです、障害、という表現は本当に言い得て妙、なのです。

 



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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