中学生の時、抜け毛が一日70本・80本・100本くらいあったけど、将来的にハゲなかった話

こんにちは。コミュ障ブログを運営している管理人でございます。

さて、本日はこの深遠なる性格の話とは関係ないですが、遠巻きに縁のある話(人間関係のストレスから脱毛症を引き起こしたり、またハゲることによって対人での自信を失うという相関が少なからずあると思うからです。)として、抜け毛つまりハゲの話をしたいと思います、それも中学生に。

というのは、

ワタシ現在36歳のオッサンですが、

中学生の頃、知り合いのハゲのオッサンに頭のツムジを見てもらい、

「お!お前将来ハゲるな!おめでとう!ツムジの巻き方、そして周辺の毛の薄さを見るにきっとお前はハゲる、俺と同族」

と言われた経験があり、思春期真っ只中だった私はがっつりと傷心し、以降頭髪について悩める中学生と化した経験をしました。

それから20年経った今だからこうやってブログにしたためることができるようになりましたが、当時は気が気でなかったのです。

毎日禿げるハゲルとネガな思考が頭をぐるぐると駆け巡り、鏡を見ては生え際を気にして髪をかきあげ、また合わせ鏡でつむじ付近の髪の状況確認をしたものです。

そしてあるとき、風呂に入ってシャンプーしていると、、ふとシャンプーの泡のついた手を見れば何本か毛が抜けているではありませんか!!

死ぬ!

と思いました。

これはヤバイ、死神が地獄のカマで頭を雑草を刈るようにぬきかさってたやがる、、くそう呪いがあああ、、、

これどんくらい抜けるんだ?

頭をシャワーで流してしばらく髪に手を通しては洗面器に抜けた髪を浮かべる、という動作を、繰り返していくと、、50本、60本、70本と勢いよく増えていき、気がつけば100本以上の抜け毛が洗面器に浮かんでいました。


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この風呂からでるころにはスキンヘッドにななっているんじやないかと思い、そこでこの作業を止めました。

風呂からでて母親に

「俺ハゲるわ、、毛が100本以上抜けた、、」

と相談。

すると母親は

「人間は1日それくらいは抜けるものよ、シャンプーで抜けたんじゃなくてもともと新陳代謝で抜けた毛が落ちきらずに頭に残ってた分もあるだろうし」

と、私は母は神とそう思ったのでした。がそのあと、

「まあ死んだお父さん(私からすると祖父)が禿げてたけど」と、

私が会ったこともなくそれまで聞かされて来なかった母の父親の素性、それを表現する第一声がハゲてた、とは。同時に遺伝子の宿命があることを覚悟しました。

…それから20年、散髪して髪をすきすぎて薄く見えたり、なんか額が後退してきたような??とかいろいろと思い悩みながら過ごしてきましたが、結果、ハゲませんでした。

このとおりです。

●後頭部つむじ

つむじ、ハゲてない

●額

額、ハゲてない

お、デコのほうちょっとキテんじゃね?と思われますがそんなことありません。たしかに中学生時代に比べると生え際のウブ毛が細くなってしまい、結果として若干後退しているのと、あと髪が全体的にボリュームダウンしてはいますが、これはただの加齢現象により髪が細くなった結果だと考えられます。

ということで、

抜け毛で悩んでいる中学生のあなた、深刻に悩まなくてOKです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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