大殺界(占いの悪い時期)はガチ。本当にあります。しかし、…

自閉症

こんにちは。隠れコミュ障の安倍です。 今日も何か不安に怯えてアワアワとしながら気持ちが落ち着きません。でも明るく元気に生きるぞ(外ッ面だけでも)。

さて、そんなワタシですが今年は細木数子さんの占いでいう大殺界の年であります。

大殺界というのはご存じでしょうか。 占い師細木数子氏が提唱する、簡単にいうと悪い運気の巡りの中でもさらに悪い時期とかなんとかいう年巡りというものです。 しかも数年間続くんですよね。 もっというと人生は大殺界の方が多いのでみんな大殺界な人生なのですが。

逆に言うとこの世はろくなもんじゃないから、いい時期に人生仕掛けていこうぜ、その蓄えで悪い時期を乗り切ろうぜというものなのでしょう。

で、

コミュ障で気弱なワタシからすると、そういう悪い占いって「信じないぞ!」と思っていても心のどこかで恐れるんですよね。 私の嫁の母がもう何年も細木数子氏の六星占術にのめり込んでいて毎年のように「アナタは今年運気がどうのこうの」と言ってくるものですから、なおさらのこと頭の片隅から離れないのです。

※ちなみにワタシは無宗教です。まあ宗教もいっぺんやってみましたがコミュ障すぎて輪に入れず結局居場所がなくなって辞めましたがね(笑)

そして、昨年からずっと言われていた大殺界の年を今年迎えたのです。

もう昨年から覚悟していましたが、ズバリ!

悪いことだらけでワロタ!

今まで経験したことがないような腰痛、過去最高の体重を記録&体調不良、自分の時間が持てないくらいに周囲に振り回される、例年以上に気持ちが鬱、大事なものを無くす、出来ていたものが出来なくなる、


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といった具合ですね。まさに衰え感を感じるというか。

もう見えない悪い力に翻弄されるような感じなのです。 うへーーー!大殺界チクショー!!と。

でもそのまま他人の占いで自分の人生決められてたまるかよということで大殺界だしドンゾコなわけだからオミクジも片っ端から引いてやるぜーと意気込んで初詣で引いた一発目のくじが大吉でこれ以上ないくらいの素晴らしい年になりそうだみたいな感じであったにも関わらず、 今年も折り返し地点を迎えようとしている現在、苦労だらけです。

もうこうなると対処法は一つしかありません。

悟りです。 ブッダの境地にいくしかありません。

ということで最近、仏教の本をチラホラ読んでいるのですが、これコミュ障で満身創痍(コミュ障は満心創痍とでも表記しましょうか。)な方は心の薬になります。

これは仏教に帰依しなさいということではなくて、もう人生の悪い時期とか悪い出来事、そういうのに動じない心を養う方が結果的にコミュ障などの悩みを解決できると思うんですね。

ということで、大殺界とか運気が悪いという占い診断を受けたアナタは一度書物と向き合って心を整えることをおすすめします。 本のチカラは偉大です。

P.s.

今年は大殺界でいろいろと苦労していますが、昨年と一昨年はワタシも人生が花開くいい時期という占い結果でした。

しかーし、そのいい時期も結果的にチャンスはとても少ない上に、巡ってきた少しのチャンスもモノにすることができませんでした。 てなわけで、結局大殺界じゃなくても悪いことだらけでしたよ、だからこの先も大殺界はきっとバンバン占い通りに当たるんだぜーー!という話です。

結局、人生は自分で切り開くしかないってオチです。

冬に備えて食糧を貯めるリスのように、悪い時期に備えていかに頑張るかっていう話です。

コミュ障と関係ないやん、

という話ではなく、やはりコミュ障は悩みが多いので常時ストレスを抱え心が不安定になりやすいため、こういう事柄について常日頃からアンテナを張り巡らせておく必要があると思うんです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人







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