大殺界に転職したが種子でかなり苦労、失敗?でも大殺界こそチャンス

金星人プラス零合星人

占いを100%信じているわけではありませんが、過去を振り返ってみるとことごとく占い通りと言いますか、当たっている私にとって信ぜずにはいられない部分もあります。
それよりも人生、生きづらいと感じていて苦悩もやはり人一倍なものですから、-そう、100%なADHDで発達障害、もう社会的に働くのはムリです、というくらいの症状ならばまだそれはそれで諦めて、それにふさわしい生き方もできるのかもしれませんが、私の場合は、ADHDっぽい(不注意で集中力が鈍い)レベルなので中途半端。なので病院に行くほどではなく、いや実際は行ってみてしっかり調べてみてもらった方がいいのかもしれません。職場で土日も出勤しなくては追いつかないほど要領が悪い私ですから、やはりどこかおかしいのではないかと思ってしまいます。この間は、お得意先でインフルエンザで休養中です、と電話で告げられた人に対し、その2日後にそのことを忘れて電話してしまい、電話の声や周囲の音の雰囲気がどこか家にいるような感じだったので、「あれ?今日は休みですか?」と問うと「今インフルエンザなんです」と、、ハッしまった!!一昨日聞いたばかりなのに!!
なんか自身が認知症なんじゃないかと疑いたくなるようなことがありました。

と、こういう苦悩を日々味わっていて普通のことを普通にできればいいのにと忸怩たる思いに駆られて凹んで、そしてその落ち込んでいる間に仕事が捗らず新しいミスをしてまた怒られるという地獄を味わっています。

辛い目に合うと占いを求める

さてそんな地獄で人は何を求めるかといいますとやはり救いでありましょう。
かといっておいそれと宗教に入るのはなんともハードルが高くて難しい。

そこで登場するのが占いです。
こんなに自分にだけ災難が降りかかってくるのは何かがおかしい、何かスピリチュアル的にマズイことをやってしまっているんではないかと、何かの機会に占いに触れるのです。
私の場合は周囲に占いに傾倒している親せきがいて、その方からひっきりなしに「今年は引っ越しダメ、来年はいいことあるよ」とか言われてきたものですから、だんだんとそれに染まっていきました。

いや、始めはそれほど信じていなかったんです。なんといっても当時TVで流行していた細木数子の六星占術と呼ばれる大衆向けの占いで、そもそも占いなんて誰にでもあてはまることをさも自分だけに当てはまるようにはめるコミュニケーションで、それを用いて人生相談のツールとするもの、くらいに思っていたんです。

しかし、あまりにも悪いことが続き、運が悪いなぁどうして自分だけこんなにしんどい目に合うのかなぁと落胆することが多くなるにつれて精神的ダメージが多く、次第に魂レベルで何か起きているんじゃないかと考えるようになった、そんな感じです。

大殺界の時に転職した

で、私があまりにも苦労した転職をした時の年度が、いわゆる新しいことを一切やっちゃダメ、と呼ばれる時期(大殺界)に当たっていたことを知ったのです。(大殺界というのは、他の占いでいうと空亡とか天中殺とかいったものになります。いわゆる運気レベルの一番落ち込む時期です。)

どうやらこの大殺界という時期は、悪いことが起きるだけでなく自分のモチベーションも下がり仕事を辞めたくなる時期でもあるそうです。そこで私は、そうかこの転職はこの大殺界の魔力によるものなんだと変に納得しちゃったんですね。だから新しい他の仕事を探そうともがきました。でも見つからない。


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やがて大殺界が明けた翌年、運気としては「種子」とよばれる、いい時期に入ります。
しかし、当然いきなり大変な仕事に慣れて気分が晴れ晴れと、、なんてことはなかったわけです。本来はこの大殺界が明けたあとの「種子」と呼ばれる運気は自分の運気が上向き、気持ちが明るくなり、いいことが起き始める時期だそうです。
でも、一向に改善される様子もなく。。
そうか、大殺界の終わりに転職したからの魔力みたいなのを引きづっているのかと苦しんだのを覚えています。家族にも苦悩を分かってもらうように家でも溜息ばかりをついては、自分の苦しみを理解してもらうアピールをしていました。

で、そこからどうなったか。辞めたんでしょ?と思いますよね。

実は、

そこから次の転職まで12年間続きました!
しかも会社ではエースと呼ばれるまでに成長しました。

なんと私、大殺界の終わりの最も転職をしてはいけないと呼ばれる「減退」に転職したにも関わらず、結局そこで耐えていくうちに成長できたのだと思います。だんだんと環境に慣れて強くなったのだと思います。
ADHDっぽい筆者なのに?と思われた読者さんもいるかと思いますが、それでも周囲がその特性を許容してくれる環境になっていきフォローしてくれるようになったのです。だんだんと恵まれていったんですね。

だから、大殺界の転職も悪いというわけではありません。
むしろ、人はツラい目に合わないと成長しないし、また楽な仕事は給料が安いものです。つまり大殺界の転職は過酷な目にあいますが、その分自分の糧となり自分を逞しくしてくれる機会なのだと思います。その時持っている自分の能力以上の職場に入ると苦労しますよね?それは逆にいえばそういう職場に入ることができるのはこの大殺界の時だともいえるのかもしれません。

そして今

さきほど私は大殺界の時に入った職場に12年間務めたと書きました。そう、12年後はまた大殺界なんですね、また私は大殺界の時期に転職して今に至るのです。
はっきりいって、また苦労しています!とんでもないボリューム量の仕事でかつ難しい内容の職場に転職することになり、その大殺界が明けた「種子」の年たる今でさえ、まるで呪われたかのように降りかかる仕事上の災難、これはなんなんだ!!毎日多方面から叱られ、時にパワハラまがいのこともされ、でもグッとこらえて毎日を送る、仕事が追い付かず休日出勤で、もう半月ぶっとうしで働いているような状態です。ストレス過多、頭痛い。。

そしてあまりにもできない自分に色々と調べて至ったADHDのような発達障害を抱えているんじゃないかという懸念、からのこのブログ立上げ。

でも前回の教訓があるから、私は将来を信じて日々を耐え忍ぶことが、ギリギリですけどできています。

苦しい、苦しい、やることいっぱい、あれやらなくちゃ、これやんないと、終わんない、ああ怒られる、失望される、迷惑かける、ああどうしよう、誰にきけばいいんだろう、
頭が痛い、背中が痛い、もう辞めたい、でも生活できないから辞められない、、

こんな苦悩を抱えて青息吐息です。

さぁいつまで持つか。
でも信じて明日を生きようと思います。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人







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