ダメな夫や男(モラハラ等)と別れられないのはホルモンのオキシトシンのせいらしい

怒り

嫉妬深かったり、束縛したりするダメな男の人と付き合っていて、常軌を逸したレベルのつらい目に合っているにも拘わらず別れられない方は必見です。今日、テレビでやっていたネタなのですが、脳科学者の中野信子さんが解説していました。

その正体は、ホルモンである「オキシトシン」が原因だそうです。このブログでも過去に「コミュ障をなおす薬、オキシトシン」で触れていますが、これは脳内分泌されるもので、いわば愛情ホルモンです。脆弱な幼少期間が長い哺乳類にとって親の愛情なしでは子孫が生き残れないために備わっているホルモンだそうですね。特に女性には、出産直後のオキシトシン値を見ると男性の20倍もの量が体内に備わっているそうです。だから母は強しで、寝ずのお守りもできるし、世話のかかる赤ちゃんをその愛情で育て上げることができるということですね。

こんな幸せな作用をもたらすホルモンがなぜ悪影響を与えるのか!?

嫉妬する、束縛するなどのモラルハラスメントをしてくる男性に対して、どうやらオキシトシンをドバドバと分泌してしまう女性がいるそうです。こうした女性は、そのモラハラ男性に対しまるで自分の子どものように見立ててしまうがために、自分がいなくちゃダメだ・自分を頼りにしてくれているんだと脳が勘違いをしてしまい、いつまで経ってもツラいのに別れるという正常な判断ができないそうです。


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どうやって解放する?

ではこうしたオキシトシンどばどば女性を解放してあげるにはどうすればいいのか?

TV内で中野信子さんが指摘していたのは、「日記をつける」ということがよいとのことです。ダメ男との嫌だったこと楽しかったことの記録を綴ることで自分を客観的に見られるようになり、徐々にオキシトシン量を減らして正常な判断ができるようになるとのことです。

他に参考NG例として2点あげられていました。

●口を利かないようにする→これはますます攻めらるなどする中でかえって逆効果になるそうです。

●体を鍛える→これをやると異性との交遊欲が刺激されてしまい、かえって男性との距離を置きにくくなるそうです。これは驚きでした。体を鍛えた方が男性ホルモンが出てオキシトシンを駆逐しそうなものですがそうじゃないんですね。また逆にいうと、男性目線からいってスポーツ女子とは付き合いやすいのかもしれません、彼女を作りたい方はスポーティな女性が狙い目です(笑)

オキシトシン量は多くても少なくてもダメ

ちなみに、このオキシトシンはやはり適量じゃないとダメみたいです。

これが少ないと育児放棄をするようになったり、多いと虐待や過干渉・過保護につながるそうです。多ければ多いほどよさそうなものですが、かえって結びつきが強くなりすぎて、可愛さ余って憎さ百倍のような状態になるようです。

以上、覚え書きです。話のネタにどうぞ。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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