一日断食やってみた。断食することで性格をポジティブに変える

こ、こんにちは。性格を変えるには荒療治しかあるまいと、とうとう断食にまで手を出し始めた管理人でございます。

断食、ブームになって久しいです。
現代人は食事を取りすぎていて、それが体に負担をかけているから休ませてあげましょう、そうすることで内臓が元気になってきますよというものです。(とくに胃腸が元気になるとのこと。消化吸収作業は体にとってハードワーク)

かつては宗教的な鍛錬として用いられていたこの断食も、いまや健康術として用いられているのであります。

そして、この断食、ただ体が本来の機能を取り戻し元気になるだけでなく、性格もポジティブになれる要素もあるようですね。
断食をすると腸が元気になりますが、この腸に秘密があります。腸というのは精神安定ホルモンのセロトニンの素になる物質を作り出す機能があるらしく、腸が元気なほどこれを作りやすい、つまり心が安定し、ポジティブになれるという論理です。なんだか2ちゃんねるとか見ていると 「断食で視線恐怖が対人恐怖や視線恐怖などが治った」なんて指摘もあります。

というわけでやってみました。

やり方としては、一食抜くとか、液体食だけとか、はたまた施設に入って合宿でがっちりとか色々あるそうですが、ワタシは、一日の完全断食を目指しました。 もちろん、水分だけは必要なので水(ただし水は味気ないので炭酸水)は飲みます。

開始時間 夜11:00~ (飲み会後から)
終了時間 翌々朝9:00
断食時間 34時間
摂取物 炭酸水3リットル、ココア一杯



【体験レポート】

断食開始前の食事は、居酒屋2時間コースの食事とビール。帰りに締めのカップラーメン。

23:00 夜中、飲み会帰りだったこともあり酔いの気持ち悪さと、花粉症をこじらせあ喉の痛みで起き寝苦しい夜をすごす。まだ腹は減らない、当たり前。


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08:00 起床。眠いが少しの頭痛を除いてそれほど苦しくはない。腹が減らないように炭酸水をちびちび飲む。

09:00 だんだんと空腹感におそわれ、とうとうココアに手を付けてしまう。

10:00 せっかくなので、この機会に思いっきり体重を落とそうとランニング。割と動ける。

14:00 疲労がおそってきて昼寝

15:00 これ以降はひたすら鈍い頭痛とともに頭がボーっとする。この時点ですでに炭酸水を1.5リットル消費。簡単な計算も間違うくらいに頭の働きが鈍っている、というか考えるのが面倒くさいという印象。

19:00 空腹感はあるが、ここまでくると「食べたい」という欲求が和らいでくる。しかし頭痛とボーっとした感じはなくならず。

11:00 就寝。寝つきが悪い。

8:00 起床。頭の鈍い痛み。空腹感は意外と大丈夫。

9:00 回復食として、味噌汁・おかゆ・野菜ジュース

【感想】

終始、頭が痛かった印象です。ただ、これはもしかするとワタシが花粉症と間違えて風邪とひいてしまったのもしれませんのでなんともいえません。ただ、断食の際の頭痛のメカニズムとしては、体内で生成される代替エネルギー物質(ケトン体)に脳が慣れていないためだそうです。

炭酸水は助かりました。絶えず空腹感を紛らわせてくれました。

それにしても生まれて始めて丸一日何も食べない日を体験しました。

【結果】

めっちゃハッピー!!! 超ポジティブ!! 人もこわくない!! と言いたいところですが、さすがに一日ではその域には達しなかったようです。

が、これを機に小食生活を送れるような気がしますし酒も減らせそうな気がしています。今回の体験を無駄にしないように、プチ断食など定期的にやっていきたいと思います。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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