自分の知らない友達の名前を出して話しをしてくる人(共通の友達かのような話しぶりで)

どもらず上手く話す

いますよね。

突然、あなたが知るはずもない、その人の友達の話しを出してくる人。

あたかもあなたと共通の友達(または友達でなくても当然知っている人であろう有名人や知人)であるかのようなノリで急に名前が出てくるのです。

「この間、A子がね〜」

↑A子って誰やねん、という。

知らない人の名前を会話にはさんでくる人

勇気を出して「A子っていう人って誰?」と聞くと解説してくれるのですが、こちらが知らないことは気にも留めていない様子。 それなら「A子っていう友達がいるんだけど」と話してくれればよいのに、と。

しかし、えんえんとそこから話しは続いていくのです。

結構ダラダラと。 オチもなく。

これ、話し好きなコミュ障ということでOK?

そう、この場合はコミュニケーションにおける共感力が欠如しているのです。喋れるタイプのコミュ障です。

コミュニケーション能力を細かく分解すると、

自信、発音性、相手に対する興味、傾聴力、共感力、表現力、情報力などの要素が絡み合って総合的に高い低いと判断できるものであると思います。

人と話しをするには自信が必要、相手に伝えるためには発音性(ハキハキと喋る)が大事、会話を続けるためには、相手へ興味を絶やさず持つことが大事です。 また会話を盛り上げるためには、しっかりと相手の話しを聞く傾聴力、共感力、そして表現力が大事です。 またより多くの人と喋れるようになるためには色々なこと(社会的なネタ)を知っていなくてはなりませんが、まさにこれは情報力です。


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で!

この知らない友達の名前を突然出してくる人っていうのは何なのかと言いますと、上記の公式に当てはめますと、 実に共感力が欠如しているだと思います。

つまり自閉傾向にあるというか、相手がどう思うかという想像力が弱いのではないかということです。

ある意味、喋れない人見知りコミュ障にとってこれは理解の及ばない範疇なのですが、とにかく話せる。 喋れるのです。 脳の中から言葉が突いて出てくるこの現象はある意味、アタマの回転が速いとも言えるのでしょう、、けども、内容においてまるで話し相手が不在なのです。

いや、相手不在といえども、相手に対して興味がないわけではないのでしょう。 しかし、それよりも自分の(話すという)満足に重きがあるのです。 簡単にいうと聞いてもらいたい。

もっというと、人間の根本的な欲求でもある、「誰かに喋りたい」という欲が人一倍強く、体現せざるを得ない状態になってしまっているということでしょう。

どちらかというと独り言の世界なのです。

独り言というのは、一つの不安対処行為であり、ストレスを消失させる行為でもあるといわれますが、知らない友達の話しをしてくるような人は、精神的に不安定な状況に置かれやすい人で、そうすること(喋ること)で精神のバランスをとっているともいえるかもしれません。

このあたりはなんとも分かりません。

生まれつきの性癖なのか、それとも後天的にある状況下で発症するのか、それは分かりません。

ただ、、

喋れないコミュ障にとっては人にガンガン話しかけられる分、羨ましいことではある?のでしょうか。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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