土方(ドカタ)の昼休みは雑談祭りかと思ったけど意外と無口な感じだった

土方ドカタ

こ、こんにちは、世界の国から人見知り、管理人です。

さてと、先日見た、ドカタさんの昼休みについて語りたいと思います。

土方というのは、いわゆる道路工事などの土木職とか鳶職とかのガテン系の仕事のことをさします、現場監督クラスやベテランクラスになると男男した職人らしい逞しさを感じますが、20代から30代前半のドカタはだいたい、髪の毛は黒くないし、ヒゲはいかつく生えているし、もうふるまいの一つ一つが威嚇して挑発するようなヤンチャ感、まさに昔ヤンキーだったぜというような方たちばかりの怖さを放つ人たちばかりです。

土方ドカタ

当然ながら、彼らは土まみれでワイルドなトラックとともにその身なりも戦場明けさながらの様相で闊歩しておるわけですが、やはり、これだけタフだと、想像するに、昼の休憩とかもドンチャン騒ぎしそうな感じなんですよね。

ワタシとしても、社会を知らない若い頃、こういうドカタの仕事は憧れていた時がありました。というのも、やっぱり体を使って黙々と仕事をしていればよいイメージがあったからです。口を使わなくて済むというのは、こういう大人しい性格にとってはうれしいことなのです。 が、社会を知るようになり、どうやら逆にこういう肉体労働に従事する人たちの方がかえって遊び好きでお喋り好きな人種であるということが分かってきて、まず自分にはできない、仕事以前にああいう人たちとはまず波長が合わない、浮いてしまうと思い断念した経緯があります。


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しかーし、

よくよく観察してみると、、、そう、彼らは意外とクールな一面もあって、最近、何度か彼らの昼休みを近くでマジマジと目にする機会があったのですが、意外と各々が自分のペースで休んでいるんですね。 この間は、気まずさの象徴ともいえる車内での二人休憩、片方の土方は運転席で昼寝をして、もう片方はタバコを吸いながらスマホをいじっていました。

また別の土方チームは、ある人は週刊マンガをよみふけり、ある人はスマホをいじり、残りは雑談してはいるものの大して盛り上がっておらずボーっとしている雰囲気だったのです。

これは、もちろんハードワークゆえの披露から、休み時間には名一杯休みたいというごく自然な本能の現れであり、それを遠慮なくやっているということなのでしょう。

つまり、何がいいたいかというと、ドカタは意外と、というかその名のとおり肉体労働で、コミュ力(雑談力のことです。意思疎通して業務連絡するための伝達力は当然に必要でしょう)はいらないのではないかということです。

ということで、ドカタも一つの職業選びの視野に入れるというのはどうでしょう。給料いいですしね。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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