どこに行っても嫌な人はいる

嫌いな人

ここ、こけっこー、こんにちは、コミュ障管理人です。
充実したコミュ障ライフをお過ごしでしょうか。

さて、今日のお題は、人間関係のネタです。
人間関係、それは誰しもが悩むネタで、古今東西、もう人間の永遠のテーマであり、苦しみの原因でもあります。病気と貧乏そして人間関係これはもう3大あるある苦しみなのです。

逆に、健康でお金持ちで周囲に好かれて自分も自然体で居られるということが出来ている人にとっては、この世は天国に他なりません。

で話を戻して、人間界の三大苦である「人間関係」の悩みの一つにコミュ障というものがあるというわけです。コミュ障だから人間関係もこじれて生きるのがしんどくなるのです。

人間関係。

でも、これはコミュ障に限らず誰でも頭を抱えるテーマではあります。

コミュ障でなくとも、やはり人間関係で悩むものです。ただ悩みの質は違うでしょう。

喋れる人は、意見の衝突で人間関係に悩みます。
コミュ障は、そもそも輪に溶け込めず人間関係に悩みます。

ベースが違うのです。

ただ述べたように、人間には色んな事情が合わさり嫌いな人間の存在でその悩みを抱えることになりますが、実はこの嫌いな人の出現確率は一定の割合で存在するのです。

「チクショー、アイツさえ居なければ、、」

と考えることはよくあるものなのですが、仮にその一番嫌いな人がいなくなっても、また別の人が不思議とその役割を担うようになるものなのです。
そして、気が付けば嫌いなあの人が何人いなくなっても、またそのいなくなった分、新しい嫌な人が現れるのです。その嫌な人は、もしかすると、今まで嫌じゃなかった人であることも珍しくないのです。


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嫌いな人

例え話として、アリの集団には働くアリとサボるアリが一定の確率で存在するそうですが、このサボるアリを取り除けば理論上は働くアリだけになるのですが実際はそうはならず、その働くアリの中から新たにサボるアリが出現するそうです。

つまり、自然の摂理として、一定の確率で何かが起こっていてその状態が保たれている時、それはひとつの均衡状態であり安定なのです。

ということは、人間界にしても、嫌いな人というのは一定の確率で存在することになり、それがつまり、どこに行っても嫌いな人はいる、嫌な人はいるということになるのです。

すなわり、嫌な人や嫌いな人は自分が創り出している、ということになります。
そう考えると、コミュ障の場合は、嫌な人というか苦手な人がそのコミュニティに何人もいると思いますが、これは自身の内部を変えないと、どこにいっても一定数、避けたい相手というのが存在することになってしまうんですね。

だから、どうすればいいんだ、という話ですが、
それはもう、、
ともに頑張りましょう。 私は頑張りますので、このブログを見ていってください、愚痴も多いと思いますが、少しずつ嫌な人を減らしていけるよう人間力を高めていきたいと思います。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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