営業の仕事って成績優秀でもツラいの?コミュ障営業とリア充営業の違いから考察

叱れない 生活

こんにちは。安倍です。 コミュ障ですけど営業やっています。

この記事をご覧のアナタは、営業をやったことがなく、人見知り・内気・引っ込み思案・気弱・奥手といったコミュ障を自覚していながらも、営業の仕事に就くことになったまたはこれから就こうとしている方でしょう。

 

営業のイメージって、

ノルマ、根性、コミュ力、社交性、競争・体力勝負みたいな感じでとにかく体育会系の印象ですよね。

 

まぁ実際それはそうなのですが、中には物静かなタイプもいて好成績を上げることも珍しくありません。 実際コミュ障なワタシもいい時はあります。

 

ですから実際は、性格と成績という観点において「コミュ障的」「リア充的」というのはあまり関係ありません。逆の立場になってみると分かりますが、リア充タイプの営業マンや店員さんと接すると、コミュ障のアナタは疲れますよね? コミュ障のあなたならコミュ障チックで穏やかな感じの営業マンを好むはずです。


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※ただ、好成績を上げるために必要な資質としては、やっぱり「目標達成意欲」、これは非常に大事です。 やり遂げようとする意志だけはもろに成績に直結します。

 

では本題ですが、

営業は成績を上げていてもツラいのか?というところですが、これは性格に大いに影響します。

それは、達成感と不安感のバランスで説明することができます。

 

リア充営業の場合は、とにかく成績を上げると達成感でいっぱい、この仕事やっててよかったぜ!となるのに対し、

コミュ障営業の場合は、次は同じように契約上げることができるだろうか、と不安感があるのです。

 

つまり、絶えず不安感に襲われると考えていいでしょう。

もちろん、達成感も味わえるようにはなってきますが、やはり最終的に不安感が勝つような感じになってきます。

 

そんなわけで、営業って成績優秀でも、コミュ障の場合はツラいでしょう。。

まぁリア充でも、営業成績優秀であるがゆえに、たくさんの仕事を抱えてしんどくなるものですがね。※但しリア充は出世するのでいずれマネージャーになってラクできるようになります。

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