営業をやっても人見知りは改善しない件

人間が信じられない

こ、こんにちはコミュ障の管理人です。

もう10年以上も前の話ですが私は、人見知りコミュ障を改善すべくルート営業の仕事を見つけて働いてきました。

そして今思う事は、営業などの仕事をやっても人見知りは治らない、ということです。

毎日、たくさんの言葉を話し、コミュ障にとっては地獄の仕事なわけですが、さすがにそこまでやったら、話し上手とまではいかなくても、せめて普通のコミュ力は身に付きそうなものですが、これがそう簡単な話ではないのです。

仕事上のコミュニケーションスキルは身に付くのですが、つまり業務連絡力みたいなものは上達していくのですが、人と仲良くなるようなスキルは全くといっていいほど影響がないのです。

だから、友達とかご近所付き合いとか業者さんとのやりとり(不動産屋とか電話屋さんとかと話すなど)そういう生きていく上で当然あってしかるべき社会性とでもいいましょうか、そういうものは、営業の仕事では身に付かないのです。 いや、個人向けの営業でベタにそのお客さんの家族とかと話すような仕事の場合は身に付くのかもしれませんが、少なくとも会社周りのルート営業では、対人社会性みたいなものが育たない、飽くまでも限定的なコミュニケーション能力UPにしかならないのです。


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それこそ私なんぞと比べれば、また工場とかに勤めている人の方が、まだ明るく人と会話をしているような印象です。 工場の仕事などはあまり人と会話をするような局面が少なく(ちなみに私は工場経験ありです)、本来喋ることに関してはずっとルート営業の方が多いであろうに、それでも喋れない、しかも滑舌もよくならない、という始末です。

あげくの果てに、休日はもうどこにも出かけたくないとさえ思える様な、、私は鬱病なのでしょうか。いや、でも、それほど切羽詰まった感じではなく、ただ毎日小さなことに落ち込んでテンションが低いだけなので鬱病とかではないでしょう。 死ぬ勇気はありません。

それにしても実践で経験を積んでも(それも素人が一流になるとされる10年間)、改善しないこの人見知りという性格は、一体どうやって治すことができるのでしょう。

不治の病なのでしょうか。

とりあえず頭の回転だけでも最善を保つためこうやってブログは書き続けていきたいと思っています。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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