エニアグラム診断したら、タイプ6だった

こ、こんにちは。ごくり。さて、自分とは何かがいまだによく分かっていない35歳も過ぎたオジサンですが、性格診断テストとかまだやってる青い鳥症候群なワタシですよ、と。青い鳥症候群というのは精神病でもなんでもないのですが、要は、自分は今の環境よりもっと幸せになれるところがあるのではないかと欲張ってステージを転々とし、最後はその性向のためにどこにも受け入れてもらえなかった、というような、まぁ簡単な話、幸せの妥協点の際限を知らず不服な人生を送ってしまうということです。

で、ですね、

今回は、エニアグラム診断というのを受けてみました。以前にもMBTI性格診断という精度の高いテストをご紹介してワタシはINFP型ですよ、という結果を何度も記事にアップしていますが、このエニアグラム診断もどうやら由緒正しく精度が高いと定評のある診断のようです。以前から知っていましたが、今ひとつピンと来なかったのですが、やはり年を取ってやってみると、当たっている!と思う結果になったので、これは信ぴょう性が高いな、と思い今回記事にしたためてみました。

私がやったテストはこちら。

エニアグラムで自己分析|エニアグラム無料診断

診断する

90問あるので長いですが、それだけに信頼できますね。

そして、出た結果がタイプ6でした。

他の色々なエニアグラム診断のサイトで見てみると、これは日本人に多く見られる性格だそうで、なるほど、日本人にはコミュ障(ここでいうコミュ障は飽くまでも人見知りで内気シャイという意味です)が多いというのは、そういうところからも裏付けられるということでしょう。

では解説。

これは長所です。

タイプ6番のプラス面

・温厚で愛情深い
・誠実で堅実
・洞察力に優れている
・面倒見が良い
・ユーモアがある
・理論的で聡明
・組織一丸が大好き
・友人と信頼の絆が深い
・安全性を求める責任感が強い
・自分のグループに誠心誠意尽くす
・ルールを守る
・仕事が正確で信頼される
・帰属意識が強い
・家族や友人を大切にする
・思いやりがある
・嘘をつかない

で、短所。

・何か問題が起きないか、失敗していないかなどの不安に駆られている。
・不安に襲われているので決断力が乏しくなる。
・頼れる人を探して依存してしまう。
・人を基本的に信じるというより疑ってかかるほうが多い。
・攻撃的な態度で相手に出られたら受け止めることができなくて逃避的になる。
・人に見捨てられたりしないかとか余計なところにエネルギーを使う。
・規則やルールに縛られる為、型破りな大胆な発想で行動するのが苦手。
・変化に対応するのが苦手で既存のルールを遵守し、防衛的になる。
・迎合的と反抗的の中を行ったり来たりしてしまいスピードが遅れる。
・自分の責任が増えることを回避してしまう。
・組織を規則で縛り支配し、自分の考えに忠実でないメンバーを排除する。


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ということだそうです。ビンゴ。

これ、その通りです。もうビクビクと表向きは平静を装いつつも心の奥ではビクビク、オドオドとしているのです。これは怖いほど言い当てられています。

で、適職一覧も、やはり忠実で堅苦しいタイプなので自衛隊・法律家・サラリーマンというタイプが性格的に向くそうです。

でも、これはエニアグラム診断の弱いところで、MBTI診断に比べると精度が今一つのような気がします。

というのは自衛隊、まずこんな体育会系職場はこの性格には無理です。怒られると極端に委縮して本来の能力よりも明らかに低くなる性質を持っているからです。ワタシは過去、料理人の仕事をしていましたが、怒られすぎて認知症老人みたいになって、皿の数も数えられないようになり、また、さっきやったを忘れるような健忘症みたいな状態になりました。

そして、法律家ですが、これも向いていません。なぜなら、法律家は対立しあう関係にあるものを交渉する仕事が多々あると思いますが、この妥協しやすい性格だと相手に反論されたらすぐ心が折れてしまうのでまず無理です。いくら頑なで律儀な性格とはいえ、それだから規則を司り律する法律家(弁護士・司法書士・行政書士など)というものが、とても向いているとは思えないのです。

ただ、不思議なのは、実はこの自衛隊も法律家も、過去ワタシが憧れてそれを目指そうとして勉強していた時代があったというのは、何か縁を感じますが。。 でもやっぱり今となってはそれにならなくてよかった、と思い、同時にならなくて正解だったと考えています。

そして、最後にサラリーマンです。これは、まぁ確かに当たっているでしょう。このタイプ6の性格は日本人に多いというだけあって、つまりはサラリーマン気質ということでしょう。

でも、ですね、残念なお知らせがあって、この気質は出世ができないんですね。卒なく仕事をこなし、それなりに大事にされるものの、どこか頼りないので幹部に抜擢されないのです。

だから、正しい適職は、平社員サラリーマン、というところでしょう。

でも、これは飽くまでもエニアグラム診断に限ってです。MBTI性格診断では、この内気なコミュ障の性格は、サラリーマンとかではなくて、芸術家が向くとされるのです。かの偉大な戯曲家のシェークスピアもまたMBTI診断ではINFP型とされていたという報告もあるのです。

つまりは、いくら精度の高い診断といえども、それがタイプ6という一般的かつちっぽけな結果が出たとしても、適職という点においては人間は無限の可能性があるので、めげずに自分を磨いていきましょう。

強みはあるものなのですから。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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コメント

  1. Mari より:

    こんにちは。私も前に診断してみましたよ。結果は「タイプ8」でした・・・次に多いのが「タイプ7」「タイプ3」とまあ!どんだけ成功したい、権力持ちたいんだと言わんばかりの診断でした。

    そして!MBTI診断も結果が変わっていましたね。「ESTP型」と以前のENTPからN→Sへ変化しました。私はENFP、ENTPとその時の気分で変化するので「ESFP型」もアリですが・・・未来派から現実派へ!!ESTP型やESFP型もいい感じで納得の性格でしたが。やはり外向、行動するのは私の基盤なようです。

    「ESTP型」の有名人はヴァージングループ社長リチャード・ブランソン、「ESFP型」はあの!ドナルド・トランプ!!管理人さんの「INFP型」はジョン・レノン、「ISFP型」はマイケル・ジャクソンですよ!!すごいではありませんか!!ある意味カリスマでしょう。いや、ワタシ芸術家ではないし、などと謙遜なさらずに・・・・人間は皆色々な意味でのアーティストですから。
    こちらでご参照下さい!素晴らしいメンバーばかりですよ。ちなみに英語ですが・・・http://www.celebritytypes.com/infp.php

    そして!こちらの診断・・・200タイプ以上のタイプがあり、細かいデータが確認出来ます。NPとFCが高いのは私は相変わらずですが・・・・
    http://vcap.vone.co.jp/

    ちなみに私は「古風な日本男児タイプ」何事も気合と人情で解決する行動派タイプだそうです。アニマル浜口の「気合だ~~~!」を思い出しました(-_-;)

    こういう診断も一つの目安、自分が足りない部分を意識して行けば、だいぶマインドも落ち着いてくるようになったと私は思っています。それが未来派→現実派に変化したのかな?と思います。未来も大事ですが、現実の基盤をしっかり見て今後のプラスに繋げたいという事かもしれません。

  2. コミュ障研究家 より:

    Mariさん
    いつもコメントありがとうございます。
    INFPの偉人のコーナーは勇気が出ました。特に、シェークスピアもキルケゴールもカフカも、陰鬱ながもその独創性を尊敬していたので、そういう偉人と同じ性格タイプだったことはせめてもの救いです。ただ、そういう偉人さんがこういうテストを受けていたわけではなく憶測でのことでしょうから、なんとも喜びきれない部分はあるのですけれども。
    そして、ゴッホです。ゴッホはいまや偉大な画家とされていますが、生前、認められませんでした。。
    もし仮に私がなんかの才能を持っていたとしても、それが頭をよぎります。

    でも、もうそういうのはいいです。もはや宗教の世界で私は現世を耐え忍んでいるのです。

    しかし、こうも正反対の性格の人がこういう陰鬱なブログに絡んでくれるとは、そこに興味が芽生えます。
    まりさん、一度会ってみたいですね。