偉そうで生意気なやつほど友達が多い

女子 ブログ

こんにちは、コミュ障やっていますか?安倍でございます。

コミュ障で何が悩みかって、実は友達が作れないということではなくて、ただ周囲に溶け込めずに「暗いヤツ」と思われるのではないかということですよね。

そう、われわれコミュ障は別に友達たくさんで人生を充実させたい、信じあえる仲間を持ちたいのに持てない、だからコミュ障がツラいということではないのです。

だからこそコミュ障は家に引きこもることができるんです。 つまり一人でいることが平気、むしろ一人でひっそりと生きることを世間が許してくれるならいつまでもそうしていたい、そんなものでしょう。

そりゃあ友達も欲しくないわけじゃない、でもよほど自分と肌が合わないとムリなんですよね。もう恐ろしいのです、人が。

 

ということですが、逆に世の中のリア充、つまり明るくて友達がたくさんいる社交家、こういう人種の人達って、どうやって友達作っているの?と考えますよね。

これは簡単です。

生意気だったり偉そうなヤツほど、人とつるんでいます。 そう、人と関わる、仲良くなるということはズバリ本音で接することができる、ということを意味します。 そして、友達関係において本音でぶつかり合うというのはつまり、人の心に土足でズケズケと入り込んで行けるような生意気で偉そうな気質が必要なのです。


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世の中、仲のいい友達の間柄っていう関係、これは「絡みやすいけど、たまにイラッとさせられる」というような状態だと思います。

そう、お互いケンカもせず清らかな間柄で聖人君子の交わりのごとく波風の立たない友達関係、これはきっとお互いに疲れていつかその関係は破綻すると思います。

 

いくら性格がよくて謙虚な人間であっても、仲のいい間柄ではいつのまにか横柄(生意気で偉そう)なモードになっているはずです。

そう、友達つくる、っていうことは結局いかに人を見下し(≒自信家で自分の方に優越感がある)ズケズケと入っていけるかがポイントです。 そして、お互いにそういう関係になれる人、つまり相手もアナタに優越感を感じているような関係こそ、真の仲良し、友人関係でしょう。 お互い遠慮がないから本音で付き合えて、ラクなのです。 たまに腹が立つようなこともありますが、それでも普段ラクだから乗り切れるのです。

 

そんなこんなで、生意気で偉そうな横柄な人というのは人から嫌われるようでいて意外とモテるということになるのです。

コミュ障で遠慮がちなあなたにそうなれ、とは言えませんが参考までに。

ワタシは人にエラそうになどできませんがね。。ホント、人から嫌われてもいいからズバッとモノが言える人って苦手であると同時に尊敬します。

 

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