ファーストフードの店でスムーズに注文できないコミュ障

ファーストフード

っここににちは、コミュ障やっていまうか?

さて、コミュ障とインスタントフード、ファストフードなどというのはすごく相性のよさそうなものでございます。

コミュ障が引きこもって部屋でカップラーメンをすすったり、外でハンバーガーかじったりしている姿はイメージ上の親和性が高いからです。

ああ、一緒に食べる人がいないから、そういう食べ物選ぶよな、、と。

そう、でもそれは固定観念です。

確かに、コミュ障チックな生活を送っていますと、自ずと食生活は荒れる(栄養無視)ものでしょう。やはり社会性と食生活というのは密接にかかわっており、きちんとした食生活を送る人というのはまず、非常にセルフコントロール力に長けた人であり、そういう資質を備えた人は社会的成功の基礎となるものだからですね。食生活で好き嫌いがある人は人間関係でもそう、と言われるように、やはり社会生活において何をどう食べるかコントロールするかはその人の一つの人間的スキルです。

でもですね、だからといってコミュ障が簡単に済ませられるファストフード店に頻繁に出入りしまくっているなんていうのは早計です。 カップラーメンは確かによく食べているかもしれませんが。

なぜか。

それは、ハンバーガーに代表されるファーストフード店というのは、注文するのにコミュ力が必要だからです。 厳密には、コミュニケーション能力というより、ハキハキとモノを言える自信というところでしょうか。

ファーストフード

こういう、ファーストフード店というのは独自のオーダーシステムを持っているものです。

華やかなメニュー表で食欲をそそるようなデザイン、いいですね、それは分かります。でも、何をどう頼めばいいのか分からないのです。


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大手のハンバーガー屋さんとかチキン屋さんとかに代表されるように、やはり、その注文システムを知っているのが当り前、それを知らないアナタは江戸時代からタイムスリップしてきた人なの?といわんばかりの常識感で接してくる店員さんのあの高らかな位置からの態度、いや決してエラそうではないし十分なサービスであることは分かっているのです。悪いのはコミュ障の方なのでしょう、 でも、 どうやって頼めばいいのか分からないのです。

例えば、先日、サブウエイというバーガー系のファーストフード店に行く機会があったのですが、もう必死で並んで前のお客さんがどう頼むか観察して、どうやらこうやって頼めばいいんだなと目星をつけて注文に臨みました。 お、セットもあるんだな、と思って「このポテトのセットで」と頼んだら、それは平日限定のやつでした、あ、そういえば今日は日曜だったわ、と自分で恥ずかしくなり、じゃぁポテトとドリンクは単品で、と慌てふためきながら頼むと、どうやらポテトとドリンクは、バーガーを頼むのとはまた別で、横にずれて別の担当に頼まなくてはならないシステムなのです。 なんというお仕置き!

かくして、コミュ障はこういう垢抜けたスタイルの店では注文すらろくにできないのです。 ※ちなみに、サブウェイの味はファーストフ―ドなのにヘルシーでとても満足できるものだったことは記しておきます。

あと、サーティワンのようなアイスクリーム屋さんもリア充オーラに包まれていて、落ち着かないのです。注文するときも、店員さんの、あの、「今日はどれにするの?」といった眼差しで、誰もがこの店のオーダーの仕方を知っていて当り前のような接客が、コミュ障には眩しくて近寄れないはずなのです。 焦って結局目に入った無難なヤツをそそくさと頼んで会計して逃げるように外で食べるという。※サーティワンのアイスおいしいんですけどね。

コンビニとかですら、レジで肉まんやおでんを頼むとき、バイタリティーを消費します。

コミュ障、ああ。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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