群像の感覚

群像

こんにちは。

今日のネタは「群像の感覚」についてです。 なんだそれは!? …、とこれは、TV番組「林先生が驚く初耳学」で取り扱われたワードです。 6月26日(日)放送のスペシャルで林先生の母校・東京大学の女子学生50人をスタジオに迎えて送る2時間スペシャル!にて、東大生に対し、人気塾講師である林先生が、社会で成功するための要素として挙げていたことのひとつです。

群像

うん、

で、この能力がなぜ必要かって、もう説明するまでもなく、やはりこの世の中、自分の事を分かっていない人が多く、自分がやれると思っていることややりたいことと、実際にやれること、これらにズレが生じているからだそうです。 自分を客観視できていないということです。

そういえば、

ワタシもろくな人生を歩んでおらず、今まさに底辺な生活をしているのですが、もう職もいろいろと変え、結局どこにいってもうまくいかないので、これもう社会的センスがない、つまりはコミュ障なせいでもうどうしようもないのだと思っていましたが、これは群像の感覚理論にかんがみると、ワタシはいまだに自らをよく分かっていなくて、その強みを活かせていないということになるのです。

・・・、いや、でもですね。。

ワタシはいろいろな挫折経験を通して、自らは客観視できていると思っています。実際に心理テストを受けたり、はたまた他人からの自分への評価を聞いても、まったくもって思った通りのフィードバックなのです。 だいたいが「いい評価」ではありませんが。


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で、そういうふうに、客観視できるだけあって、自分の弱みはたくさん目につきます。

でも、強みは全く分からないのです。謙遜しているわけではなくて、自分が強みだと思えるものに目を向ければ向けるほど、実はその分野にはたくさんのライバルがいて、自分なんかよりもずっと上を行っていると、年齢を重ねれば重なるほどにそう実感している次第でございます。

そう、過去にもこの件について触れていますが、
結局、何の才能もないということなのです。

なんというのでしょう、例えば、自分でも画期的なアイデアを思いついたぞ!!と意気揚々としていた時期もありましたが、やっぱりネットとかで見て見ると、もうだいたい、自分より先にしかも質も高く、同じようなことを考えている人はたくさんいて、そういうのを見ると、ああやっぱり、自分は凡人もしくはそれ以下だな、結局強みとかないよな、と気づくようになったのです。

でも、まぁ、できる限り自分を知っておいたほうがいいものです。

いろいろとネットなんかでも見回りましたが、やはりキャリアのプロの診断が一番でした。そういった意味では転職サイトのリクナビNEXTなんかはおすすめです。

ただの転職サイトではなく、しっかりと強みを診断してくれる機能もあり、群像の感覚が気になる方は一度トライしてみるといいでしょう。

ワタシの体験記もありますので、参考までに載せておきます。

コミュ障でも強みはあるはず。あなたの強み診断。リクナビ グッドポイント診断



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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