コミュ障や人見知りは「ハッタリ」力を身に付けよう

麻雀

こ、ここここお、ガクブル(( ;゚Д゚))ブルブル,コミュ障安倍です。

さてと、あなたは気が強い方ですか?

そんなわけありませんね。 そうでなければいちいちコミュ障で悩んでいるわけがなく、またこのようなブログに目を通すこともないわけですから。

ちなみに、気が強いタイプで人間関係こじらせるタイプのコミュ障は言わばアッパー系のコミュ障であり、空気が読めないタイプ、どちらかというと自閉傾向にあるタイプになります。

という話はおいておき、

でも、内心どうあれ、この世を渡っていくにはやはり度胸が必要です。

いや、厳密には演技でいいから度胸があるように見せることが大事なのです。そう振る舞うことが大事なのです。

嘘も付きとうせば真実になる。

本当は気が弱く人見知りなんだけど気丈に振る舞う、それを重ねていくのです。

もっとも、それはそれで疲れてくるのですが、ワタシはちょっと今まで覚悟が足らなかったんじゃないかということを思い知らされました。

ネットを見ていると、次のような話がありました。

サバンナで生活している民族が、食料確保のためにライオンのエサを横取りするというスタイルをとっているそうですが、この横取りのやり方がなんとも、コミュ障が見習わなくてはならないポイントがあるのです。

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引用:ロケットニュース 
サバンナで生きるドロボ族の男性3人。食料を確保すべくやって来た彼らだが、自ら仕留めることはしない。彼らのやり方は、ライオンが捕らえた獲物の一部を奪うというもの。いわば横取り作戦である。


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この作戦でいちばん重要となるのは、「度胸」と「ハッタリ」だ。まずは、ライオンの足跡をたどって行き食事中の群れを見つけ出す。少し離れた所から様子をうかがってタイミングを見計らったら、ここからが “勝負の時” だ。彼らはおもむろに立ち上がると、ライオンの群れへ向かって堂々と歩きだした。

「全身が緊張でこわばり、心臓はバクバクしている」と語るドロボ族の男性だが、そんな様子は微塵も感じさせない。「俺たちのほうが強いのだ」と言わんばかりに自信満々な雰囲気を見せつけ、ライオンたちとにらみ合いながら堂々と近づいていくのだ。

すると、驚くべきことにライオンたちが獲物から離れていくではないか!
▲▲

これでしょう。

もう度胸やハッタリ、その一つ一つが命がけなのです。 でもそれをやらないと飢え死ぬわけですから(もっとも別の狩の方法を見つけたらいいような気もしますが)、そう振る舞うのです。

大金をベットする天才ギャンブラーのようなポーカーフェイスと余裕、そして気迫でそれを真実と思わせる。 でもそれは破綻と隣り合わせ。

しかし、逆に言うとこれだけ魂を張らないと人生は変えることができないということです。

つまり、もう自分は会話の達人、社交家などのように堂々とふるまうハッタリをかましつづけるのです。

直したいなら、死ぬ気でハッタリ力を身に付け、コミュ障克服に臨みましょう。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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