何気ない会話なのに気が動転し、早合点して噛み合わなくなる現象

気負って話す コミュ障のあるある

こ、こんにちは、あ、こんばんわ、あの、えと、その、、、コミュ障やってますか? 安倍でございます。

 

会話が噛み合わない、ありますよね?

 

そもそも会話っていうのはとても高度なスキルなので、話しを続けたり盛り上げたりするというのは高等スキルが要求されるものです。 ただ単にコミュニケーション能力というだけではくくれないのです。 はっきりと喋る発音性、話題のチョイス、話を順序立てて説明する力、聞き取るスキル、相手への好奇心、共感力、、などなどいろいろな要素に分解できるのです。

その中のどれもが大事な要素でどれが欠けてもダメなんですよね。

 

大きく分けると、話す力と聞く力、になるのですが、

コミュ障(ここでは人見知り系のコミュ障と定義します)の場合はどちらも苦手です。

メンタルが焦っているため話せばドモったり噛んだり、はたまた何を話しているのか分からない感じになったり。

 

そして、聞くときにも問題が生じます。

その場から早く消えたい、早くこの会話を終わらせなくてはならないと考えてしまうがゆえに、気が焦って、よく聞きとらないうちに解釈して話を合わせようとするのです。

※ちなみに、早く会話を終わらせれば気まずい沈黙が待っているのにも関わらず早く終わらせようとするんですね。

このため、会話がチグハグな感じになってしまうのです。

普通の会話なのに気が動転したような、はやるような気持になり、黙っていながらもしどろもどろ、だから早合点してしまうというようなことが起きます。 その姿は早押しクイズです。


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早押しクイズ

ピントが合っていて鋭い人はそれでいい、というかアタマの回転がいい人になるのですが、コミュ障の場合は頭がよくないというか会話に慣れていないくせに早押しクイズをやろうとするので当然のごとく噛み合いません。

相手も間違いを指摘するのが面倒になるのでだんだん話が続かなくなるのです。

だからこそ、

ゆっくり落ち着かないといけないのです。 最後まで相手の話を聞いて、少しでも引っ掛かりがある場合は「こういうことですかね?」と確認するように聞き返さなくてはならないのです。

 

あと、コミュ障の場合は、聞き取れなくても聞き返すタイミングや、また相手にもう一回喋ってもらうのが悪い気がして、勝手に「こう言ったんじゃないかな?」と思いを巡らせて話を進めようとすることがあると思いますが、そんなので上手く会話になるわけがないのです。

相手からすると「この人、話聞いてないな」となるのです。

だからこそ、聞き取れなかったときは勇気を出して「えっ?」くらいは言うべきなのです。難しいですけど。

 

いずれにしても、会話においては聞く力はかなり大事なスキルです。 早合点して間違った解釈をするという癖は、簡単にいうとドジということですが、これは気の持ちようで治るものですから、根性で取り組まなくてはなりませんね。

と自分にもしっかりと言い聞かせています。

 

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