人が怒られている所を見ると怖い、苦手

いじめ

kokoko、こんにちは。世の中怖いことだらけですね、管理人です。

さて、今日のぞっとする怖い話題は、、そう、人が怒られている所に直面したときに怖い、あおの現象です。

まるで自分が怒られているような、いやヘタするとそれ以上になんか、気まずくて居たたまれなくて、そしてギョッとするあの感覚です。

人が怒られているところ

皆さんもそこそこ生きて入ればありますよね。

あの、ガラッと空気が変わり、それまでの平穏無事で、この辺を小鳥がさえずり小川のせせらぎが聞こえてくるようなあの楽園、とまではいかないまでも平衡を保った安定感のある時間が、まるで戦争の口火を切る奇襲爆撃にあったかのような仰天。

小鳥は焼け焦げ、小川は干上がり、あたり一帯が燃え上がるような奈落の様相を呈するあのムードは、誰しも良い心地がするものではないでしょう。

でも、その中でもとりわけそれを恐れおののくが、そうわたしどもコミュ障なのです。

突然ではないにしても、段々と周囲の中の一人がヒートアップして誰かを攻撃しだす、その瞬間を敏感に感じ取り、


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(ああ、やばい、これは怒りの前兆、ここからどんどんボルテージが上がっていくぞ。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)

としていると、

やはり、だんだんとそいつの声色が荒がり、ターゲットを威嚇しはじめるのです。そして怒り始める。

相手も、しゅんとして縮まって黙って「ハイ・・」としなだれている。ああ、公然とここで処刑が行われている、でもここで目立てば今度は自分が撃たれる、、身を隠せ、、、と言わんばかりに、存在感を限りなく透明に近づける努力をするのです。何かに没頭しているふり、もしくは周囲に気を配れないくらい考え事をしているふりをするようになるのです。

とにかく、

共感センサーが働いて、なんかつごく沈痛な気持ちになってしまうのです。

これ、好戦的な性格だとそうじゃないんでしょうね。例えば好戦的な性格といえば、まぁリア充です。社交家なんかにも多いですが、彼彼女ならむしろそういう場面に出くわすときっとワクワクするのです。 野球の乱闘シーンで燃えるファン心理のようにテンションが上がるのだと思います。

でも、われらコミュ障族はそれが怖くて、戦慄を覚えるのです。

また、公然と怒りを露わにする人達の心理も理解できず、「どうしてあんな気分にまかせた振る舞いができるのだろう、無神経なんだろう」と、それができない自分と比較して軽蔑するとともに羨望を抱くのです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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