一目惚れしやすいので、性欲を絶ち切りたい、なくしたい。

ここんにちは。コミュ障研究家の安倍です。もう何をやっても過去以下の現在に、35歳にしてもう人生の限界を感じ、日々ふさぎこんでいるワタシです。

さて、こんなコミュ障で非モテなワタシですが、一丁前に一目惚れはするのです。

というか、街角でちょっと可愛いとか美人であるとかそういった女性を見るとすぐに恋に落ちてしまうのです。

そして、そのキレイな女性を見ると、あらぬ妄想をあれこれと思い浮かべ悶々とセクロスな、淫靡な世界へ没頭し、上の空モードになるのです。

でも、当然ながら成就しない恋です。外で見て急に恋に落ちた女の子にどうアプローチするかなぞ、そもそもコミュ障いかんに関わらず不可能なのです。これはリア充でもムリです。 よほどのイケメンでないとムリです。

だからこそ、悶々と一目惚れしてもアクションには起こさず、ひたすら仏の、賢者の境地で、そっと自分の精神を鍛えるかのように耐え、耐え、でも心の中は煩悩で掻き乱され、でもここは耐え、耐え、そして疲れるのです。


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一目惚れ、それは恋であり、恋は疲れるのです。

厳密には、努力を伴う恋は疲れるのです。本当は、「あ、あの子いいね!」と思った時に目が合って、そういう願望を満たせられるような世界になっているならば、この世に犯罪やイジメなどの悪ははびこりません。

喰う、寝る、えっちは三大欲求であり、この現世では文明国に生まれた人間はだいたい、食う寝るには困らないので、この、性欲に惑わされるのです。

もう、

これはなくなっていい。

ワタシはこの性欲に惑わされており、

いや、いいのです。もしワタシがそこそこのビジュアルを持ち、また会話上手で、ふと気に入った女子に持ち前のトークで近づきモノにする、そして周囲からは人気者、というほどのカリスマがあるならば、私はどんどん性欲の赴くままに溺れたひ、とそう思ふ。

しかし、

そうはいくまい。

このコミュ障の腐りかけのポンコツが、努力なしに受け入れらることなどないのです。

だからこそ、

この、ありあまり、変に一目惚れしてしまうほどの源泉となる性欲はかき消したいのです。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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