人見知りは自分では周囲に嫌われていないと思っているが本当は嫌われているんですよ

喋らない

こ、こんにちは。コミュ障管理人です。最近、人付き合いが多くて精神的疲労が大きいです。今夜も飲み会明けで死にそうな中、必死でブログ書いてます。なので、ぐだぐだとしていると思いますがご了承ください。

で、そんな今日の飲み会、それからこの間は嫁の親族の集まりに出向く機会もありつつで、内向的で人見知り、つまりはコミュ障なワタシからするとストレスな期間を送ったのですが、もう、本当、これ以上、自分のメンタルいやそれだけでなくそれに伴う体力をも消耗したくないと思って、最近はある心構えを持つようにしているのです。

それは、

お笑い芸人のアンタッチャブル山崎氏の名言で

人見知りの皆さんは、嫌われちゃうって思ってるんでしょ?嫌われちゃうってことは、嫌われてないと思ってるんですよ。もうすでに、嫌われてるんですよ? (人見知りは)嫌われてないと思ってるという傲慢さがあるんです

というのものです。

これはとても、コミュ障なワタシにとっては、心に効く薬です。


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そう、もう嫌われている、そう考えると、守るものがなく、開き直れてその結果、思ったことを口にしやすくなるのです。

どうせ黙っていても嫌われているんならいいや、と多少失礼かと思うことも、いや、あえておそれを口に出そうとする努力というか、そういうことが少しずつできるような感じになってきたのです。

いやもちろん、これは知らない人に対してだけです。もう人間関係が固まって、もうこのコミュニティではこういうキャラだと思われてるんだろうなという間柄ではそういうことはできません。

だから親族などは苦手なのです。もう今更キャラを覆すこと、新しい自分を見せると、どこか気が振れたのではないかと疑われるのが怖いからです。

でも、

自分を知らない初対面には、せめて今までみたいに苦しい思いはしたくないと、なんだか違う自分を演じながら(=上記に著した振る舞いをする)、自らを守るために努力しているのであります。

結果、苦しんでいることに違いはないのですが、これはばかりは諦めるしかあるまい、そういう星の元に生まれたのだから。。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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