趣味が合わない、相手の趣味を知った時に「あ、違う世界の人だ」と思ってしまう

どもらず上手く話す

こんにちは。コミュっていますか? いや、それにしてももうこんなブログをつけていると本当に気分が滅入ってきます。 でもなぜやめないか、それは同志のためです。 というと聞こえがいいかもしれませんが、それ以上に、別にこのブログを書かなくても気分が暗いからです。

さて、あなたには趣味というものがあるでしょうか。

趣味、それは人生を豊かにするための、人間らしく生きるためのツールであり、もっというとそれこそが生きがいを左右するといってもいいほどコアなものです。

だから、趣味は大事です。

無趣味という人もいますが、それは自分が気づいていないだけで必ず何か好んでやっているものがあるはずです。 要はそのチョイスが人と違い、その違いこそが個性と言えるでしょう。趣向といった方がいいかもしれません。

ワタシはネットをダラダラ見るのが好きです。

で、この趣味。

もう一つ側面があり、人間同士の相互理解を深めるツールでもあります。 例えばですが、苦手な相手でも、趣味が同じなだけで一気に距離が縮まるなんていうことはあるものです。


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そう、趣味というのは、形としてアレが好きコレが好きではなくて、その人を構成する本質を表しているものですから、やはりこれが同じというのはつまり似た者同士として通じ合う、なんか安心感があるのです。

しかし逆に、これが合わないと最悪です。

同じコミュ障のニオイのするあの人があるとき、趣味で「音楽やってて、、」とかコンサート行ってて、スノボーやってて、、とかフッと話題に上がったとき、

あ、敵。

と思うのです。

ああ、この人もまたリア充と同じ、、昨日まで同士だと思っていたのに、裏切られたとか思うのです。

とにかく、

アンテナを高く持ちましょう。

いろんなことに反応できる情報感度を持つことです。 これができないのが内向的な性格なのですが、やはり意識していろんなことに関心を張り巡らせることです。

俗に染まれ。

これを合言葉に、自分を特別視しないで世間目線を持てるようになりましょう。

・・・いや、分かります。それがつらいことは。。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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