不安を無くす方法

こ、こんにちは。不安だらけの人生です。ファンだらけの人生がよかったです。もうこんなこと書いているだけでいかにワタシが不安か分かることでしょう、コミュ障管理人です。

sate,konokijiwo, あれすみません、あれこれと頭の中に心配事が多くて心ここにあらずでいつの間にか、ローマ字のまま綴ってしまいました。

さて、この記事を読み進めようとしているあなたは今まさに、不安に包まれていることでしょう。まるで東京スカイツリーのアンテナのテッペンに目隠しをして片足立ちをしているような絶望感を抱えているのではないでしょうか。

ちなみに、スカイツリーのテッペンをネット検索して見たら意外と広かったのであまり怖くないかもしれませんが、それは言葉の綾ということでお許しください。

かくいうワタシも不安の真っ只中です。 人生詰んだ、の向こう側を生きているような感覚で日々を過ごしています。幸いにして心身はまだ壊れてはいないようですので持ちこたえているものの、やばい。明るい未来とやらが想像できない、なんかトロッコに乗ってるんだけど、あの先の線路って途切れてて崖に張り出してるようね、というのが遠目に見てとれるようなそういう感じです。 でも降りられない、みたいな。

ですから、最近は疲れているんだろう俺、と思って早く寝るようにしているのですが、その早く寝たぶんだけ、長く寝て惰眠になっているんですね、もう無駄だらけ。

と、愚痴っても始まらないので、この不安をどうにか解決できないか、そのヒントをご紹介します。

人間は、とくにワタシのようなか細い人間にとっては嫌なことがあると、すぐに心がそれに囚われて、まるでこの世の絶望を一手に背負ってしまったかのような重苦しさを感じますが、

これは、実はよくよく考えると限定的な悩みであることが分かれば、少しは気が楽になる、というものです。


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例えば、今度何かの発表会があり自分がそれをやらなくてはならない、とても気が重い、ああ失敗したらどうしよう、そういえばまだろくに準備もできていない、とかいうように心配が心配を呼んで、頭の中でウィルスが増殖していくように不安に覆いつくされる。 こういうことがあったとしても、それは飽くまでもその発表会に限ったことであり、他の生活には関係のないことなのです。つまり、不安をそれだけに留めておくことができれば本来は冷静に対処できるものだということです。

不安なことがあれば、「ではそれはどうやって対処すればいいのか?」例えば、発表会をどうやりすごすかが心にひっかかっているのならば、何回も練習するとか、誰かにアドバイスを仰ぐ、こういうことをやっていくだけで、なんだか気分は和らいでくると思います。

そして、こういう心の処理を具体的に施すために、次にあげるような作業をするとよいようです。

①白紙の真ん中に大きな円を描きます。この円が自分の心全体を表します。

➁生活の領域をリストアップします。

➂今、心配していることを、該当する領域に書き込みます。

④対処法を決めて、書き込みます。

➄以上を確認して、「今、ここ」を楽しもうと決意します。

参考引用書籍:「人前に出るのが怖い」を治す本 社交不安を乗り越える技術

丸い円を描いて、その中に適当に「趣味、仕事、健康、家庭、お金」とかいうようにスペースを分けて書き、今の悩みをその該当項目に書き記します。そして、その対処法を書き込むということです。

なるほど、やってみましたが、

ワタシの場合は、お金や仕事や家庭のことが絡み合って複雑になったものの、対処するためにどうやるか、というのが整理されただけ、なんか心がふっと軽くなった感じがしました!どうぞ、お試しあれ。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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