不良力・ヤンキー力こそ、コミュニケーション能力の正体

ヤンキー

これからの時代のコミュニケーション能力とはやっぱ、不良力・ヤンキー力ですね。

なんというか、やはり停滞感のある世の中や組織においてはやはり破天荒で周囲の空気を無視してやりたいように振る舞えるタイプが強く、組織から信頼され出世していくものです。

やはり、ガツガツと思いついたときに言いたいことを気にせず言える力というのは、日本の和を尊重する文化のなかでは万人に備わっているものではなく、これも一つの才能なのです。

で、こうしたガツガツといけるタイプの人間というのは、だいたいが、

不良であったり、ヤンキーだった過去を持っています。ヤンチャだったってことです。

ヤンキー

やっぱり、グレてそれを通すためには腕っぷしももちろんそうですが、それ以前に相手を威嚇する力が必要で、それを具現化するのはなんといっても「口」です。喋りが達者でハッタリをかませるような力があるかどうかです。ケンカが弱そうでも、ハッタリですごまれるとやはり相手もひるむものだと思いますが、そういうスキルはやはり、不良ヤンキーな人格なのです。

だから、ハッタリも聞かせられるような、そして節節に余裕がにじむようなトーク力こそがすなわちコミュ力の高さの表れなわけです。

よく、雑談する能力とコミュニケーション能力は違うとか、自己啓発系の本とかで言われますが、ハッキリ言ってこれはウソです、やはり、イコールです。


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雑談力のあるヤツは、なんだかんだでコミュニケーション能力が高く、最終的に周囲を巻き込むリーダーシップ性もあるし、何より課題解決力もあるのでやはり組織では出世していきます。

真面目で成績のよかった優秀肌のヤツより、組織でのし上がっていくのはお喋り野郎です。これは、現場レベルでもそうで、仕事ができるできない(実務能力)ではなくてやはりのし上がっていくのは、話ができるタイプの人間です。気さくで誰とでも打ち解けられ、時に強気に出ることもできれば時には優しく、こういう対人関係における臨機応変な緩急をつけれる対人スキルの高い人間がやはりこの世は登っていくのです。

だから、この才能がないと判断した場合は、組織で出世することは諦めるべきです。

これを、才能がないのに変に頑張ろうとするとどうなるかというと、組織にいいように使われるだけです。つまり都合のいい人になってしまうのです。

ちょっと話が脱線しましたが、一つ言いたいのは、コミュ力に自信のない方はまず、組織でのし上がることは諦めて(もっとも出世欲もないと思いますが)別の道を模索するべきという話です。

でも、やっぱりそもそもの生命力が弱いので、その「別の道」すらも探せないんですけどね。何をやっても向いていない、というか。。

いやはや、ニートという存在は、ただの努力の有無ではないのでしょう。ワタシはよく分かります。 もう、、本当に才能がないのです。。苦しや。。

で、そんなアナタとワタシの過去は、決して、不良とかヤンキーとかとは程遠い存在だったという裏付けでございまする。。。。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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