ひょうひょうとして掴みどころのないようなフワフワとした人が好きな理由3つ

ひょうひょう

ふわふわとして飾り気のない飄々(ひょうひょう)とした人って一緒にいて落ち着きませんか?一緒にいてリラックスできるというか、気をあまり使わなくて済むので、沈黙もそれほど気まずくないものです。

こ、こんにちは。MBTI性格診断INFP型・エニアグラム性格診断タイプ6・エゴグラム診断bbbbaの管理人でごわす。

さてと、あなたの周りを見渡せばきっと気を使わないといけない、イコール、一緒にいると気を張って何を話そうかどうやって振る舞おうかとあれこれ考えてしまって(まぁ結局は行動に移せなくてただ頭の中で焦り気疲れするだけに終わるのですが。。)、へとへとになってしまうという人間関係のほうが多いのではないでしょうか。

なんかこの資本主義社会に染まりきってピシッとしていてハツラツとしている自信に満ち溢れた人たち。いや、これは活気ある社会において大事な要素であります。どんなところへ働きにいっても、まず元気がいいかどうかは見られるポイントですし、だいたい会社とかの壁には「明るく元気にファイト」みたいな暑苦しい標語がその存在感を放ち、照り付ける砂漠の上でコタツを引いて鍋を囲み談話にふけるような様相で、もうウォェっとなるのです。

でもこの社会のデフォがそれです。陰気な人では受け入れてもらえないのです。

だからワタシのように根暗でできれば喋りたくないような人間は無理して頑張らないといけなくて、一日の終わりには、まるでムチで叩かれてピラミッドを作らされたあとのような極限の状態でその日を、「耐えた」ような感じで過ごすことになるのです。

でも、

人間みんな苦手なわけではなくて、強いていうならばこういうタイプは好きです。

記事タイトルにあるように、ひょうひょうとして掴みどころのないようなフワフワとした人です。


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ではどう言ったところが好きなのか、3つポイントです。

なぜ好きなのか

1.向こうから何も期待されていない感じがして楽

飄々とフワフワとした人は自分の世界を持っており、テキトーな感じがします。だからこちらもビシッと身構える必要がなく、求められているものがないと感じられるので、こちらとして応えるものもなかろうと、リラックスして自由な感じでいられるのです。

2.黙っていても気まずくない

そしてこれです。世の中にはびこるイケイケの人たちは、話題に飢え、楽しいことを見つけるのに躍起になっており、今まさにこの瞬間の何気ない会話をもまるでパーティでの歓談のごとく楽しいものにしようとキラキラと輝いているため、絶えず頭の中でどう振る舞えばいいのかと考え、ドギマギとしてしまうのに対し、この飄々とした人たちは超然としており、マイペースにゆったりとした穏やかな小川が流れるような佇まい、だから自然の中にいるようで黙っていても気まずくないのです。

こちらの心を見透かしていなさそうで気を使わなくてよい

飄々とふわふわとした人たちは、こちらと対峙していてもまるでこちらの心を覗くような一面をあまり見せません。興味があるようでないような印象、だから心のうちがバレていないので安心できるというようなところもあります。 これが社交的でガツガツした人だと合間合間で「つまんねぇやつだな、、ノリ悪いな、、コイツ暗いんだな」みたいな波動をコチラに対して飛ばしてくるのですが、こういう攻撃的なオーラがないので、リラックスできるのです。

また、こういう人たちは独自の視点で面白いことをポロッということもあり、オリジナルなユーモア感も持っており、面白いのです。

以上、

コミュ障なワタシにも好きなタイプはいますよ、という話でした。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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