我が子(娘)がいじめられていても、何もできない

気負って話す

こここ、こんにちは。ko,コミュ障やっていますか?

それにしてもこのコミュ障というのはなんとも悲惨です。我が子すらこの手で助けられないのです。

というのは、ワタシは生粋のコミュ障のくせに一丁前に結婚しておりまして(ケッコンという字を変換したら一発目に〝血痕”と出るくらいPCにもナメられている始末で、しかもこの21世紀に)、それであるがゆえに子どももいるのです。所帯持ちなわけです。

ケッコンしてるんならそれコミュ障じゃないでしょ、と思うかもしれませんが、これは巡り合わせなので、コミュ障でも十分に結婚はできるものなのです。ワタシの親戚や知り合いにも何でアイツが!?みたいなコミュ障タイプが結婚している、いくらでもあります。だからコミュ障、コミュ障といえども、引きこもって家から一歩もでない、というわけでなければ巡り合わせ次第で結婚も可能だということです。

まぁそれはいいです。

結婚したからどうだということではないのです。というかむしろ結婚するとなると自由の奪われ方はハンパなく、日々の修行感がすごいです。そう、我慢の連続だからです。 まぁこの辺りは世間で言い古されていることなので触れません。

それはいいとして、

問題は子どもを産んでしまったあとです。子どもが産まれたらカワイイものですから、よしよしとしましょう。

でも、子どもはペットではないわけで、その後があるわけです。保育園幼稚園、学校と続いていきますが、だんだんと人間らしくなっていきます。

そしてこの汚れた魑魅魍魎の世界に少しずつ足を突っ込んでいくわけです。

つまりは、育つにつれ問題が山積してくると思って差し支えありません。地獄です。

産まれたばかりの時もミルクの世話や夜泣きケアなどで死にそうですが、育っていく中でも大変です。 しかも、親がコミュ障であればあるほど当然ながらその育児の苦労はすさまじいので覚悟しておきましょう。

だから、ばっさりと言おう。

コミュ障の自覚がある方は結婚しないほうがいいです。

結婚して所帯を持つというのは、すべてコミュ力のレベルに関わってくるのです。

例えば、コミュ障の親だと、もし自分の子どもがいじめられていると何ができるでしょうか?

はっきりいって何もできません。

ワタシの娘もまた、春に入った小学校でいじめられているそうです。やはりコミュ障は遺伝するのでしょう。

そしてその件で、今日嫁と協議していたのですが、

「あなたは黙ってて、意気地なしだし、どうせ今勢いのよいこと言ってもいざその場面になったら何も口出しできないくせに!


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それに、今までアンタは友達もいなかったでしょう! そんな人に人間関係の何が分かるというの!かえって悪影響なの、黙ってて。」

とめった打ちにされてしまいました。

そう、ワタシとしてはいくぶん、気前のいいことをいって安心させようとしていたのと、そのイジメている子に対する怨念から娘を発奮させようと色々と助言したつもりなのですが、すべては、嫁からの第三者意見で目が覚めました。

「いい? アンタは今まで面倒くさい人間関係からはずっと逃げてきたでしょう。そんなアナタに何ができるというの?できるわけがないでしょう!?この件は私(嫁)が全てなんとかsるから引っ込んでて」

とのことでした。

これ、コミュ障な親でも不思議ですが、

面倒な事件から解放されて楽じゃん、と傍からみると思うでしょう?

でもそれがいざ自分の子どもとなるとそうではないのです。やはり自分の子に起こる不幸は自分の不幸と同等に考えてしまうのです。

だから何とかしてやりたい・・・

と思うのですがこれが上手いことできないんですよね、まあ確かにできるわけないんですよね。

相手が小学生であろうとも何と思われているのかビクビクして、ちょっと茶髪交じりの小学生を見た日にはそのオーラに圧倒され、生命の危険を感じる始末で、

いくら妄想の世界で、我が娘をいじめるイジメっ子を目の前にしても、きっと私は年齢差30歳くらいの経験をも一瞬で無にされるような言い返しを受け、ビクビクと引き下がるに違いないのです。

我が子を犠牲にしても、自分かわいさに、30歳も年下の人間、それも子供に言いくるめられるのです。 「いじめたなんて言って申し訳ございませんでした、、ほら娘よ、謝りなさい」ときっとワタシは我が子を卑屈にその悪者の生贄に差し出すに違いないのです。

なんという情けなさ。

でも、

これがコミュ障の姿であり、この世に存在する価値がない、いや、それは言いすぎましたが、つまりはできるだけ子孫を作らないことにつとめる必要があるのです。

コミュ障が子どもを産んでまっとうに育てらるなんてことはないのですから。

※ここでいう、コミュ障とは人見知りタイプのことです。性格タイプでいうとINFPやISFPに当たる人は注意しましょう。 ただでさえ気苦労の多い気質なのに、それに加えて我が子がいじめられているとなるとものすごいプレッシャーです。

追記:もちろん作った以上はその責務を全うしなければならないことは言うまでもありません。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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コメント

  1. ぶるうす より:

    こんにちは。再三すみません。この記事読みましたが、大変失礼なのですが、ひとつだけ異論を言わせていただきたいんです。
    「コミュ障は結婚して子どもを持つべきではない」は、違うんじゃないか?と思うんです。むしろ結婚したことで孤独感は少なくなりますし、自信もややできたような気がします。(ずっと独身だとそれでまた「結婚できない自分」というコンプレックスを持ってしまうと思います。)
    リア充ならば異性に対しても自信があるので浮気の危険性もあるでしょうが、夫も妻もコミュ障だと(うちです)お互いに自分を理解してくれる異性はこの相手以外におるまいと考えているので、不倫することなど考えられません。
    ただ、子どもさんがいじめられている場合・・相手の親にくってかかることはできなくても、子どもさんの話をよく聞いてやり、理解してあげることならコミュ障でもできると思います。むしろそれがいじめに対しての理想的な関わり方だと思うのですが。
    反論でして失礼しました。でも決して敵愾心持っているわけではないです。応援しています。

    • コミュ障研究家 より:

      ぶるうすさん

      熱いコメントありがとうございます。
      確かにこの記事は極論になっていて、、 いやすみません、実は、嫁にこの件で侮辱されてヤケ酒したもので、
      酔っぱらった愚痴として書いたものですから。。
      おっしゃるようにコミュ障だからこそ居場所を作るために本来は家庭を持つのが理想ですよね。
      一方で、結婚生活は社会力が連続で問われるイベントにぶちあたりますからコミュ障には大変なのも事実です。

      でも、ぶるうすさんがおっしゃるように、所帯を持っていてもいなくてもどうせ悩むなら、持っていたほうがいいのかもしれませんね。

      ただ、か弱いワタシのような人間には、プレッシャーであることも事実で、ふと、こんなDNAを子孫に引き継がせてしまったという申し訳なさを感じることもまたあるのです。。

      大変ですよね、コミュ障は。。