人見知りコミュ障には怒りのパワー、アドレナリンが不足している

怒り

こ、こんにちは、コミュ障やっていますか?

さてそんなあなたは、穏やかで優しい性格のコミュ障でしょうか、それとも、ガリガリと言いたい放題言って周囲に際割れてしまうタイプのコミュ障でしょうか。

いずれにしても、バイタリティが不足している、はたまた有り余っている、どちらにしても人間関係はうまくいかないものです。

バイタリティ、これはいわば活力や活気ですね。つまり、元気がなくてもありあまっていても取っつきにくい人間であるということです。もっとも、

元気がなすぎるよりは、有り余って暑苦しいくらいの方が、世間には受け入れられて上手くいけば立身出世するものです。

怒り

元気がないタイプの人間は、まず、組織・社会においてはのしあがることはありません。芸術世界でアーティスティックな道でしか成功を目指せないでしょう。

で!ですね。

この元気がないタイプはどういう人間かというと、やはり、人見知りとか内気とか気弱、そういう性向の人間になります。 ストレスに弱く、また色々と小さなこともくよくよと考えてしまうので余計に元気がない、活力なしな人間になるのです。

でもこれは、なぜこんな性格になってしまうのでしょうか。

これはワタシが考えるに、怒りのパワーが足りないのです。 世の中に従順すぎて、不満があってもそんなものさと割りきる、また人に嫌われるのが怖くて譲りすぎてしまうタイプです。コンビニとかで、後ろの客を待たせるのが苦痛で、レジが立て込んでいるときに処理に時間のかかるカウンター商品を頼めないなどですね。


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そう、優しすぎるのです。

大人すぎる、とでもいうか、怒ることをしないのです。はたまた、怒りの感情自体にひとつの抵抗があり、そんな怒らない自分を誇らしげにすら思っている人もいるかもしれませんが、いや、それで聖人君子で周囲から慕われているなんてこと、あるでしょうか。

ないですよね。

だいたい、怒りの感情を表さないタイプは、空気を読みすぎて空気になり、いてもいなくてもいい存在、かつ、バカにされる存在なのです。

この世は世知辛く、やはり生きていくためには人間に泥臭く絡んでいける人ほど周囲からもてはやされるのです。

で、そうやって人にがんがん絡んでいけるタイプは、そのエネルギーを怒りの感情から得ているのではないかということです。

怒りとはつまり攻撃心になるものですが、 この攻撃心こそがアクティブさであり、いつでも怒れるように、心に火をともしていられる人ほど、人間にも強く、話しかけていけるタイプの人間なのです。

自分から人に話しかけていく人を見てください。彼(女)らは、気に入らないことがあったらいつでも怒りそうなタイプでしょう?

そう考えると、怒りという感情は、睡眠欲・食欲・性欲くらいに社会生活において必須な心理的欲望なのではないかと思うのです。

ちまたでは、怒りをおさえるための自己啓発本が出回っていて、いかに怒らないかということが大事かのように扱われている感情ですが、もしこれがなくなれば人間は、きっと活力をなくして、総コミュ障となることでしょう。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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