その人が興味を持っていることに興味を持つことが仲良くなるコツ

仲良くなる

こんにちは、もうやばい、だいぶ人生詰んでどうしようもあらへんで、コミュ障研究家の安倍でございます。さてと、年をとればとるほど人と関わるのがおっくうになってきておりますがどうしましょうか。

でもこの人間界ってやつは、人とつながってナンボです。 何かの価値を生み出すにも結局は人が媒介しますし、またそれを買うのもまた人、 人間というものは何らかの価値を通じて人間関係や商取引などで通じるわけですが、結局はそれは人です、人。

人人人人、うぇぇぇぇ、 人という字、そして話すという字、仲良くなるという響き、コミュニケーション、こういった言葉の響き自体にアレルギーを示すであろうコミュ障にはとてもつらいこの世の真理ですが、やっぱり最後は人としてどうかです。

残酷です。

でも、マーケティングの観点からいくと、万人のココロを捉えるものは、この多様化した現在では有り得ないものであり、それぞれの好みというものがハッキリと細分化されているのが今の現代です。

噛み砕いていうと、リア充にはリア充の好み、コミュ障にはコミュ障の好み、というものがありますので、希望は捨ててはいけません。

例えば、ワタシはどこかに買い物にいってもコミュ障チックでシャイな店員や営業担当のほうが好きです。もちろん商品知識が豊富で確かなアドバイスをくれることは前提なのですが、緊張をほぐすための無駄な雑談やご機嫌取りなどはむしろうざったく感じるタチでありますが、こういう人は少なくないでしょう。 こういうのはコミュ障にしかできません。リア充は隠しても滲み出る眩しいオーラがありますからね。

そういった意味でコミュ障にもニーズはあるのです。

うん、何の話でしたっけ、

そうそう、今回のテーマは人と仲良くなるための秘訣です。

仲良くなる

人と仲良くなれないワタシが説いても全く説得力もへったくれもないのですが、一つだけ色んな本や体験を通していえる真理があります。

それは、

その人が興味を持っていることに興味を持つこと


【スポンサードリンク】


これができればその人と仲良くなれる、ということです。

極端な話、どんなコミュ障であっても、共通の趣味を持つ人と何人か接せば必ず話があって友達みたいにラクな関係を築くことができると思います。 もちろん趣味趣向が合うからといって全員が全員と打ち解けられるわけではありませんが、

やはり、人間が仲良くなるということはやはり志向が似ているのです。

一見趣味が違っていても、世の中を見る時に同じようなモノの見方をすることがありますが、こういった人とも仲良くなれます。例えばだいたいの男子はスポーツの話題にはついてきますが、こういうことに興味がなく、政治とか経済とかに興味を持つ人もいるわけです。 こういうのは無意識下で行われる志向なので、同じメディアに触れても興味を持つ対象が違うので、必然と印象に残って脳に刻まれる対象が違うことになるのです。

これはどういうことか。

同じスマホ文化で同じようなアプリをみんな入れているのですが、それでも情報の取捨選択はそれぞれの人間の個性により行われ、それが情報の偏りを生みます。それこそが趣味趣向であり、

つまりは、その癖が合う合わないが人と仲良くなれるかなれないかの差なのです。

高学歴は高学歴と、貧乏人は貧乏人としか巡り合わせがないものですが、やはりその志向によって引き寄せる人間が違うのです。

一般人がタレントに知り合いがいないのはこういうように志向の根本的な差異により人間関係のネットワークにつながりが持てないからだと思います。

ということで、

努力はすごく必要ではありますが、特定の人と仲良くなりたいなら、その人が興味があることを徹底的に研究して、あとはそれを芋づる式に広げていくことです。 後付けでもいいので、その人が興味を持つ情報に片っ端から触れて同じような感性を磨くことでその人に近づけるのです。 よく「その人に親切にしてあげればいい」とか「話の聞き役に回ればいい」とかいいますが、それだけでは間が持たなくなります。やっぱり脳の波長を合わせるという意味でも興味のダイヤルを合わせることが大事だと考えられます。

だったら、何だ、という話ですが、

どうしても友達を作りたい、とか、取り込まなくてはならない仕事上の相手がいる、と言った場合の参考にどうぞ。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






【スポンサード リンク】