恥話、電話が勝手にかかっていて、相手に自分が歌っている所や独り言を言っているところを聞かれた

絶望

こ、こんにちは。もう死にたいと思ったほどの恥話です。というか、これ以上のものはあるまい。

今日、仕事用の携帯電話で、知らない間に別のスタッフに電話がかかってしまっていたようです。

はい、それだけ。

…こうやって字面に起こすと大した事件には思えませんね。

でもですね、これは恐ろしいことなのです。

Iphoneを使っているとこういうことが結構あるみたいですが、まさに私もそのIphoneからバッチリ発信されていたようで、、で、あとから気づいたのは、その相手先の女子社員からでした。 「着信あったよ、笑笑笑!」と。 このIphoneって本当、こういうことがよくあってなぜこんな誤作動するのかわからないのですが、たまに私もこういう誤着信を受けるのですが、やはり相手機種ってIphoneなんですよね。。なんなのでしょうか。。幸い個人スマホはアンドロイドなのですが、これはそういう挙動は起こさないのです。やはり何か設定上、Iphoneは電話かかりやすいんでしょうね、ネット見ても『電話 勝手にかかる』と検索したらIphoneに関するページばかりです。。コミュ障には大変迷惑な造りです。 社交的な人たちにとってはそれがむしろコミュニケーションの一つになるので、またそれも楽しいのでしょうけれども。。 いや、でもやっぱり仕事とかで得意先に誤発信とかあってはならないので、やはりダメだろ、と。

警官シェキラ
youtubeで話題になったパトカー内でノリノリに歌う警官の動画よりキャプション

で、その誤発信を知ったワタシは、

青ざめて心臓をえぐりとられたような気になりました。


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なぜならば、ワタシは独り言をいう癖があって、しかもちょうどその時、車を仕事で一人で運転している時でしたので、もうそのひとり喋りの癖がMAXに出る局面だったからです。

しかも、よりにもよって、その勝手に発信された電話の時刻を見ると、まさに私が車内で一人高らかに、唄を歌い(しかもなぜか幼児が泣き止む動画の唄を歌ってしまっていたのでもうミステリアスさこの上ありません)、さらにブツブツとああでもないこうでもないと一人でお経を唱えるかのごとく独り言を炸裂させていたのが、フラッシュバックして蘇ってきました。

で、何より不気味なのは、どこまでそれを聞かれたのかわからない所です。

胸ポケットに入れていたIphoneってどこまで相手に声が届くのでしょうか。音声がかなりクリアなので胸内からでも音拾って届いてそうです。。

後から相手のメールでふんだんに(笑)マークが入っていたところをみると、

ワタシの醜態が、しかも普段とは違って異様にキャラ変したアブナイ状況を聞かれたに違いありません。

で、あわてて、お詫びを兼ねたリサーチとしてその女性に電話をかけなおしました。

もうひたすら笑っていました。 とりあえず、車内にはラジオをかけていたので、「ラジオ聞いての?」と言われましたが、「でもアナタなんか喋ってたよ?」とも言われ、もう時間が止まりました。

いや、わかっています。この局面は、普通の人なら簡単に、いやむしろおいしい失敗談として使えるネタになるはずなのです。

「テヘ♥ どこまで聞いた? ちょっと嬉しくて車内で唄ってたんだよねぇ!恥ずかしー!」

とか言って人間味ある側面として使えるエピソードになりえるはずだったのです。

でも私のように思い悩む性格というか自意識過剰な性格の持ち主にとっては、この一面を見られたことはまるで自慰行為を目撃されてしまったかのような恥ずかしさと絶望感を覚えるのです。

ああ、あの、、ああ。

言葉がみつかりません。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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