スティーブジョブスが水槽にipodかiphoneの試作機をポチャンと沈めて「まだ小さくできる」と部下に指示するエピソードがすごい

LINE苦手

コミュ障管理人です。 いつかはこのコミュ障も克服して社会的に成功したいと考えていますが、周囲のコミュ力が高すぎて、いや、ワタシが低すぎてダメなのでしょう、苦心しております。業務連絡系の話はトレーニングによって強化されてきましたが、やはり人と仲良くなるための雑談がダメなのであります、戯れるための雑談をしようとすると、戦慄を覚えるのです。

さて、今日の話題は、

かのアップル社の創業者であり、もはや偉人とされている故スティーブジョブス社長の逸話でございます。

TV番組フジテレビ「偉人におみそれ~ション!!」でやっていたネタです。

Q、部下がipodかiphoneの試作機をスティーブジョブス氏に持って意見を伺ったところ、彼は「もっと小さくしろ!!」と言いつけたそうです。 が、努力を尽くした末の試作機であるわけですから部下は「これ以上はムリです」と限界を訴えたそうです。

さて、スティーブジョブスはそこでどんな言動で、部下にもう一度試作機を小さくする試みにチャレンジするよう説得したでしょうか?

(答えは後半に)

これ、もしワタシがそのスティーブ氏の立場なら、コミュ障なゆえに

「あ!いいね、でも、もっと小さくできたらいいような気もするけどなぁ、、え!?ムリ?そっかぁ、そうですよね、ここまでやるのも苦労したよね、うーん、ありがとう、じゃぁこれでいこうか」

と間違いなく、部下に説得されます。

自分だけの仕事だと妥協なく取組めますが、人を巻き込んでまでそんな苦労を背負い込ませることなどとてもできません。


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もし、それをやるならば、もう躁病とかになってテンションあげあげで、ウッヒャー!!と言って街中を裸で走り回るくらいの皮の剥けっぷりを発揮しないと、とても、気の弱い自分がただの意識改革でどうのこうのできるようにはなれないと思うのです。

と、ワタシの話は置いておき、

ではスティーブジョブス氏はなんといって部下に、再度、試作機を小型化することにチャレンジするよう説得するパフォーマンスを行ったかということですが、

A, 水槽に試作機をポチャンと沈めて、機体から漏れあがる気泡を指し「ほら!こんなにスキマがあるじゃないか!」と。

orz,,,

これは納得する以前に、とんち話のような世界です。

その屏風の中の虎を捕まえて見せますので、さぁ、今からその屏風の中から虎を出して下さい! という一休さんの機転にも似た屁理屈にも感じてしまうくらいの世界です。

もしその部下が2ちゃんねるとかやっていたら、「うちの会社がブラックなんだが」とかタイトリングして祭り騒ぎになるくらいのような気がしますが、、

でも、それぐらいのコダワリがあったからこそ、世の中に受け入れられレジェンドになれたのでしょう。やはりヒット作の裏には、多大な人類の働きがあり、偉業があるのです。

ああ、しかし、本当そういうのは持って生まれた天命ありきの仕事です。

でもウラヤマシイとは思いません、だって、コミュ障で気が弱い人間にはとてもそんな偉業は成し遂げられないのですから、才能ある人にやってもらうしかないのですから。。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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