ISFJの読者さんよりコメントをいただきましたのでご紹介します。
⇒ MBTI性格診断でISFJだけど、仕事ができない、これからどうしようという話です。
ISFJの中年兄さん よりお寄せいただきました。
↓
管理人さんこんにちは。MBTIではISFJと診断されるものです。
さて、先日会社で上司のさらにその上の上司に呼び出されて叱責および説教を喰らいました。
「お前はちゃんと仕事しているのか!?」と。。
自分としては毎朝誰よりも早く会社に来て、誰よりも遅くまで残ってやっている(サービス残業なので会社に給料面で損害は与えていません)つもりですし、雑用も押し付けられるままにやっています。きっと私が抜けたら会社は溢れた雑用の行き場に困ることでしょう、というくらい請け負っているつもりです。というか嫌と言えずに抱え込んでしまっているだけですが。。
そんな状態ですから本来の業務にも手が回らない、ということもあるのでしょう。仕事が遅くなるというか後手に回ってしまう、手一杯に仕事や雑務を抱えて机は散乱、あたふた。。貧乏暇なしな状態です。
きっちりと仕事をしても怒られる
普段、ひょうひょうとしているので仕事をしていないと思われる.
普段飄々としているために(飄々の意味:ちょっと変わっていてとらえどころのない様子を意味する表現)、仕事をやっていないように思われるみたいです。実際はひょうひょうとしていられるほど余裕もありませんし、むしろアタフタとしていることの方が多いのですが、そうは見られずマイペースにやっているように見られ、ひどい言い方をすれば仕事をしていない、そういう表現になるとのことです。
そのため、言われた通りきっちりと仕事をしたとしても何だか評価されないという憂き目に。。
アピールしないので仕事をしていないと思われる
縁の下の力持ちというのでしょうか、影でひっそりとやっている感じ。例えば、落ちたゴミを人知れず拾ってゴミ箱へ入れてる、というか。これがアピールをしっかりしている人は、「誰!こんなところにゴミ落としたのは!」と周囲に働きかけている、こうした姿は上層部から見ると、「あいつは気が利いてきちんと周囲にも指導ができる」と評価されます。
そのようなことはISFJの私にはできません。しれっとやっちゃいます。。
その姿勢が他の仕事にも影響して、みんなのための仕事をやってあげたとしてもあまりそれをキャッチアップしてもらえない、そのために認められないということなのでしょう
上司に報告したのに、していないと言われる。
ホウレンソウ、報告 連絡 相談。 これが基本的に苦手です。相手の時間を奪っちゃうのも恐縮ですし、忙しそうな上司に話すのがまず億劫。そのために報告も漏れがち、遅れがちに。
これが後々、問題が明るみになったときに、「どうして報告しないんだ!」と怒りを爆発させられることになります。
普段、こんな調子ですから、事前に報告をしていたとしてもそれがなかったことにされるのです。
上司「どうして報告しないんだっ!怒」
私「(あれ、この案件たしか報告したはず、、でもこの感じだと報告したとは言えないな。。言い訳するなと言われそう。。)、、、申し訳ございませんでした」
というなんとも残念なことになります。報告や連絡、相談がおろそかだと上司は「あいつは仕事ができない」、と見るようです。
仕事をたくさん降られているのになぜそんなに遅いのかと詰められる
基本的に断らないので仕事、とくに雑務を頼まれやすいです。なのでどんどん降ってくる。。そんな状態なのに、その仕事を振った上司や周囲はそれを忘れてしまっている。気が付けば人知れず抱えた仕事の山。そのために、自分の仕事に専念できず、
「どうしてそんなに仕事が遅いんだ!」と怒られるのです。
人柄がよくて一生懸命やっているけど、それと仕事ができるのとは別、普段何をやっているか分からないと言われる
またISFJたる私、怒られやすいのか、ひどい怒られ方をしました。初めは仕事が遅い、というところから飛び火して、だんだんと本題とは違うことにまで波及して怒られる始末です。そして、こちらは平謝りをしているにも関わらず、畳みかけらえるようにして、、給料泥棒とは言われないまでも、
「今みたいな状態ではお前みたいなやつに払う給料はない!」
とまで言われる始末で、もう心ポッキリやられる始末です。orz orz
また、
自分が上司になったととして自分の行動を見てみろよ(どんだけひどいか分かるから)
とまで言われる状態で、ああ、よっぽど客観的に自分のことを見られていないやつだと思われているんだなと、自尊心をもがれるような怒られ方をするのでした。
(※補足:真面目で一生懸命やっていることは認めてくれます、でもそれと仕事ができる人間とは別だ!と叱られるのです)
ISFJは仕事ができない、のか?
ISFJ、とくに特殊なわけもなく、日本にはたくさんいるといわれる性格タイプです。実際にこのサラリーマンを下支えしているのはISFJだと思います。働きアリ、と表現すると少し卑しいかもしれませんが、きっとこの勤勉で真面目しかし杓子定規で融通が利かない場面がある、そういうわけで損をしがちなんだと思います。
しかし、実は、怒られやすい人は出世もしやすい、という話があります。実はISFJタイプでも成功している人はたくさんいると聞きます。
実際、私の知っている人で出世した人の中に、エピソードを聞けばISFJっぽい人がたくさんいます。決して仕事ができない、なんてことはないということでしょう。
ですから、私もめげずに明日に向かって、この折れそうな心を修復して立ち直って頑張りたいと思います。世の中には自分の力ではどうしようもできない自然災害に見舞われることがあるように、会社で理不尽に怒られるような災難に合うことはある、と思います。
ここでくじけないことが、将来へつながることだと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ISFJの中年兄さん様
寄稿ありがとうございました。
そうですよね、結局は粘り強く耐えた人が勝つと思います。励みになる言葉、ありがとうございました。
コメント