人生、運まかせ

占い

こ、こんにちは。あれをしようこれをしようと画策しているうちに何もできないまま気がつけば30代も後半に差し掛かろうとしている管理人です。まだ若い、大丈夫、と変にポジティブに生きてきたけど、ここにきて人生に迷い果てております。

でも、耐えず希望の光は探しています。暗闇にあっても煌々と光る無数の星たちを深い井戸の中から眺めています。

もしかすると、いい話があるんじゃないか?望みが叶うときがくるんじゃないかと、ひっそり期待をしているのです。

しかし、それって結局は自分から仕掛けていなくて、運命に左右されないような努力ができていないんですね。
どんなに不遇でも、どんなに運気が悪いと言われても成果を上げられる人がいます。本来実力ある人はやるべきことを見据えしっかり普段から研鑽しているので、外部要因をものともしないスキルやパワーが備わっているのでしょう。

ならば、そういうことが分かっているワタシもそうすればいいではないか。
頑張れ俺。

と、話は簡単ではなくて、元々そういうふうに自ら目標立てて努力してきた経緯があったんですけど、もうどれもこれもしくじって今のワタシには再起するパワーがとてもないのです。それまでは、移り気的なくらい、次はあれを目指そうと光る星を見つけてこれたのですが。

だから、今のワタシにできることは運まかせ、運頼りです。


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ですから、最近はもっぱら占いをみています。算命学とか六星占術です。
こういうのは以前は信じてなかったのですが、振り返ってみればワタシの人生と相性がよく、確かに、悪い時期とされている時期に悪いことが起きていて(ただし、いいことが起こると言われている時期に別にいきことも起きなかったのですが)、
これらの占いに、あえて自分の運周期をミートさせるのもひとつの手だと思うようになりました。
また、波長といいますか、この世は宇宙の巡り合せ?というのか、なんか見えないけど何かをたぐりよせる力があると思います。例えば、ワタシの隣に住む人はワタシと家族構成も生活スタイルも違うのに、偶然、帰りが一緒になったり、出掛けるタイミングがかぶるんです。びっくりするくらい高頻度で。平日だけでなく休日も、少し寝坊して時間がずれたとか、そういったイレギュラーなときも、出会うタイミングが重なる、こういうのは運というか、目には見えない波長があって引き合ってるんだと考えてしまいます。確率論におさまらないんです。

そういうわけで、
つまり、この人生、もう自力で切り開けそうにないから運が頼り、もしその運がいい時期に仕掛けて良くないことが起きてもそれは最良の結果なんだ、と自分に言い聞かせるための道具として利用しようと思うのです。
また、自分は運命の波を掴んでいる、その通りに動けば大丈夫なんだという根拠のない自信獲得にもなると思います。
とことんまでに、運任せに生きよう。
将来のことは考えず、備えず、ひたすら目先のことに集中して、今を一生懸命に生きよう。
そう決意しました。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






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