会話は制限時間の短いクイズに答えている緊迫感

制限時間

こ、こんにちは。ここ二日、土日でしたが、最近いろいろと思い悩み将来を案じ、鬱っぽくなっていたため、とうとう外出もままならず、ひたすらゴロゴロと寝ていました。 横になっていた時間の方が長かったと思います。このままずっと布団にくるんで、なんならトイレに行くのも、そのままイモムシが坂を転げるように、ごろんごろんと移動して、みたいな生活ができたら幸せだな、と思いました。もうずっと寝ていたい、と。 で、寝すぎて頭が痛くなり(横になって本を読んでいると眠くなるんですね)、その痛みを忘れるためにまた寝て、という具合にずっと横になっていました。これは体がなまる。もしかすると宇宙空間に長期滞在していいる宇宙飛行士よりも体がなまっているのではないかと、ふと起き上がると、まぁ割と頭が痛いだけで体は動きました。やっぱり睡眠はいくら惰眠といえども大事だと思いました。

さて、

ネットを見ていますと、このコミュニケーション難の気持ちを言い当ててくれている指摘があったのでご紹介です。

まさにこの記事のタイトル通りなのですが、

制限時間の短いクイズにえんえんと答えさせられているような緊迫感、これですね。


【スポンサードリンク】


ちょっと天気の話を振られただけでも、

頭の中では、チッチッチッチ、と秒針が刻む音と格闘するような焦りがあり、その間にプチパニックを起こし、色々な答えを考えているようで考えられていない、でも必死で考えようとしている間に、”適切な間”を逃して、ただ相手に同調するような「そうですね、ちーん」みたいなところで終わる、いや、それだけならまだマシなほうで、ひどい時には、何も言葉が出てこず、「あ、う、」みたいな、しどろもどろで変な空気が流れるというこのハンデ感。

外での会話は天文学、そしてそれを処理をするワタシの頭脳は百均の電卓みたいなところです。ケタが足りなさ過ぎて話にならん。

で、これが、相手が女の子(男視点から見て)、それも可愛い子になると、さらに制限時間が短く感じられます。

楽曲当てイントロクイズで、音楽が流れる前に答えないといけないような焦燥感に襲われ、頭が真っ白になるのです。

はい、以上です。

もう今日は頭が痛いです。また寝よう、もう今日は風呂も入らん、明日の朝まで俺よサヨウナラ。



アナタは私と似てる?>>管理人はこんな人






【スポンサード リンク】